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made toの森本です。
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大変お待たせいておりましたが、
今回はfoot the coacher定番のBROGUE WALLETが入荷致しましたので、
ご紹介させて頂きます。
今季よりカーフ、リザードに続く新素材シャークスキンモデルが
新たに展開されております。
シャークスキン(サメ革)はもともと、
戦中および終戦直後、牛皮や羊皮などの
不足を補う代用皮革として、主に靴用に使用されおり、
絶滅の恐れがある野生生物を保護し、
国際取引を制限する『ワシントン条約』を日本も批准するようになったことで、
サメ革はワニやトカゲなどの爬虫類皮革の
代用となり得る貴重な素材として注目が集まりました。
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BROGUE WALLET LARGE (calf / shark) black ¥47,250-
シャークスキンの特徴はしなやかで、美しいシワ模様が刻まれおり、
摩擦に強くてとても丈夫です。
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BROGUE WALLET LARGE (calf / lizard) black ¥50,400-
foot the coacherではおなじみのリザードも
背中のリング状の細かな斑紋が特徴で、
シャークスキン同様、摩擦に強くてとても丈夫です。
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内側の仕様は以前のモデル同様に
上部にカードが6つ、下部には札入れ、ZIP付きのコインケースと
収納力がある造り。
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BROGUE WALLET SMALL (calf / shark) black ¥39,375-
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内側の仕様はBROGUE WALLET LARGEをさらにコンパクトにし、
上部に札入れ、左側にカード入れが3つ、右側にコインケースと
必要最小限なシンプルな造り。
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BROGUE WALLET LARGE collection
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BROGUE WALLET SMALL collection
その他のBROGUE WALLET、WING WALLET LONG、SMALLも
残り少なくなっておりますので、
是非、お早めにご確認下さい!
そして、BROGUE WALLETと同様にシャークスキン、リザードを
使用したBANGLEモデルも入荷しております。
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BIG BANGLE (shark) black ¥23,100-
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BIG BANGLE (lizard) black ¥25,200-
foot the coacherオリジナルのARABESQUE BELTのバックルを
バングル留め部分に使用しており、
その名の通り、かなり大きなバングルですので、非常に存在感があります。
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絶妙なサイズのバングルは手首からちらりと見え、
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それぞれの素材感がシルバーブラックのバックルと程よく合っています。
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WALLETもご覧の通り…。
その他、新作商品も随時入荷予定となっておりますので、
是非、店頭にてご覧になって下さい。
商品に関するお問い合わせは
こちらまでお気軽にお問い合わせ下さい。
95年にシャツメーカーを退社してすぐに
BESPOKE TAILOR DMGを設立した。
既に会社を辞める前にテイラーつまり
仕立て屋を始めていたような感じではあったので、
顧客になりそうなお客様や友人は非常に有難いことにありましたから、
店を出すことはやはり念頭にありました。
最初は地元でも物件探しとかしたんですが、
やはり大阪市内の便利の良い場所で、
家賃のなるべく高くない場所をという感じで
南船場4や博労町4の路面を中心に色々と捜してたら、
何故か狭いんだけど博労町の難波神社前の
路面の小さな物件がとても気になり、
そこに何回も見に行った。
またその頃ある商社を通して、
リチャードジェームスという当時サビルロウに進出したばかりの
新世代型テイラーの日本でのパターンオーダーの展開を薦められたので、
それにもちょっと乗っかってみることにしました。
そもそも仕立て屋業を始めようと決心したきっかけの1つには、
オズワルドボーディングやリチャードジェームスや
ティモシーエベレスト、マークパウエルら
ロンドンの新世代テイラーの影響がありました。
インターネットの普及する少し前に同時多発的に、
世界のファッション都市では同じようなことを
考えていた人が居たのが何だか嬉しかった。
今思えばある意味リチャードジェームスのオーダービジネスの話が舞い込んだのは、
他人にやりたいことを話したりアピールしていく中で、
ある程度は自分で引き寄せてきたような訳でもありますが、
そんな全てをまとめていくにはタイミングの良さや偶然が凄く重要であること。
一番大事なことは人にちゃんとしたアピールをすることが
いかに人生の中で大事なことか?ということにまず気づいた。
テイラーってのはとても根気のいる仕事で、
誰も見てない所で黙々と作業をし、
縫製や手法に対して拘り続けていくもので、
そこの部分を鼓舞しないことは確かにダンディズムである。
しかし誰にも理解されないことや誰にも気づかれないことは、
全く訳の分からないものになる可能性もある。
それが悪い訳では決してないのだけれど、
ダンディズムってのはさじ加減が非常に難しいのだと思います。
またそもそもダンディズムを
ビジネスとして捉えるのも間違っているかもしれませんから
この話はまあこれぐらいにしますね。
そんなこんなでとりあえず難波神社前の物件の手付金を払い、
ロンドンのリチャードジェームスに会いに行きました。
続く
また、LIRIOさんにて、
「コニログスポーツ!」略して「コニスポ!!」をスタートしています。
皆に感動を与える様々なスポーツやその魂をリポートし、
知られざるアスリートの素顔や日常を
独自の真面目で面白い観点で追いながら、
こんな節度と緩さのあるスポーツ紙があったら良いなぁ~的に
エンターテイメントなども紹介していきます。
こちらも是非ご覧下さい。
made toの森本です。
今回はfoot the coacherの新作ルームシューズをご紹介致します。
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L.R.ROOM SHOES black/gold ¥18,900-
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MONOGRAM ROOM SHOES black/gray ¥18,900-
素材には上質なシルクが使用し、独特の光沢感があります。
L.R.ROOM SHOESはLEFT、RIGHTの頭文字をゴールドで、
MONOGRAM ROOM SHOESは初めて採用した
foot the coacherのモノグラムマークをグレーで刺繍した
遊び心のあるルームシューズです。
また、履き心地を考慮し、ビルケンシュトック社のソールを採用。
ルームシューズという名ですが、
外履きを想定し細部まで拘って作られております。
暑くて足元が蒸れ気味なこの季節でも気楽に履いて頂きやすく、
シューズの重量も軽く、非常に快適に履いて頂けるのも
このシューズの特徴です。
そして、お問い合わせが非常に多かった
200809 AUTUMN WINTER foot the coacherのご案内をさせて頂きます。
竹ヶ原氏独自のフィルターと通して、シーズン毎にテーマを決め、
展開されるfoot the coacher 0809AUTUMN WINTERのテーマは…
THE CORE
Quality(品質)、Elegance(気品)、Durability(耐久性)など、
守るべきベーシックな部分を色濃く追求しながら、
時代に合う洗練されたものを生み出すことで、
真の価値観を伝えるというコレクションになっています。
デザインとしては既存するエンジニアブーツやリングモカシン、
ウエスタンブーツなどのヒストリアルなデザインのみを展開しており、
これらのデザインを採用することで、現代の日本人に合う木型、
洗練された素材、時代に馴染む製法を選び抜き、
クラシックなデザインの靴を現代にマッチするものへと
進化させた様子を分かりやすくしています。
そんなfoot the coacher新作コレクションですが、
早くも入荷しております。
グラム・ロックの雄ニューヨーク・ドールズで世界中の人気を勝ち取り、
脱退後もハートブレイカーズやソロ活動を通して、
ピストルズ、クラッシュ、ガンズ&ローゼスなど
数多くのアーティストに多大な影響を与えたミュージシャンである
JOHNYY THUNDERS(ジョニー・サンダース)愛用のギターを
70年代から90年代まで、全盛期のパンクロックシーンを
音楽やアートのクリエイティヴなスポットで、
伝説的ライブハウスである『CBGB』を中心に
活躍したミュージシャンを一般の写真家には不可能なタイミングと視点で
パンクムーブメントの立役者達のリアルな姿を写真に撮り続けた
ロック写真家であるRoberta Bayley(ロベルタ・ベイリー)が
撮影した写真をプリントして出来たTシャツです。
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Tシャツ(JOHNYY THUNDERS) black ¥9,240-
次に2007SSに初リリースされて以来、人気のペンケース。
ペンケースですが、色々な小物を入れて頂ける
絶妙なサイズが皆様に好評な理由だと思います。
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PEN CASE(LEATHER) black ¥14,700-
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PEN CASE(HAIR CALF) black ¥17,850-
BROGUE HELMET BAG、TOTE BAGなどで使用されているステア型押し、
そしておなじみのヘアーカーフと素材違いで2モデル展開。
ジッパーもスイスのriri社のジッパーを使用し、細部まで拘って作られています。
またケースの右下にはfoot the coacherのピンが付いていますので、
ジャケットのフラワーホールに挿して使って頂いてもよいかと思います。
これから続々と入荷してきますので、
随時ご紹介させて頂きます。
なお、その他、foot the coacherのmade to展開モデルは
商品画像をご用意しておりますので、是非、店頭にてご確認下さい。
綺麗めカジュアルでお洒落な女性をターゲットにした
お馴染みのファッション&カルチャー誌「ファッジ」から、
新たに「メンズファッジ」が創刊されます。
今までは季刊紙でしたが、
今月から月刊化されますよ!
そのメンズファッジに当店が1ページで大きく紹介されており、
レディメイドからビスポークまでを幅広く紹介され、
ビスポークテイラーDMG、MADE TOの
他社と違う独自性が分かりやすく紹介されております。
本屋さんやコンビニなどで発売しておりますので、
気になる方は要チェックして下さい。
これからのメンズファッジに期待ですね!
インテリアデザイナーDETRO A NEW SPACEの
小林一美さんです。
カズミさんですが勿論男性です。
かなり昔からの付き合いでかれこれ20年近くになりまして、
僕より年齢は二つ上なんでカズミさんは今年41歳ですね。
13年前ビスポークテイラーDMGの
最初の内装をやってもらいまして大変お世話になった方です。
久しぶりにたまたま事務所に遊びに行ったんですが、
相変わらず昔と同じ感性炸裂で感覚的に非常に面白い方です。
インテリアデザインの仕事他にも飲食店もされていて、
最近たまにそのお店にいきます。
次回はそのお店を紹介します。
また、LIRIOさんにて、
「コニログスポーツ!」略して「コニスポ!!」をスタートしています。
皆に感動を与える様々なスポーツやその魂をリポートし、
知られざるアスリートの素顔や日常を
独自の真面目で面白い観点で追いながら、
こんな節度と緩さのあるスポーツ紙があったら良いなぁ~的に
エンターテイメントなども紹介していきます。
こちらも是非ご覧下さい。
勤めていたシャツメーカーの会社に辞表を出したのが95年の1月で、
実際辞めれたのがその年の7月末でした。
やはり会社を辞めようと思ったのは、
バンドの解散を期に、趣味と実益が伴っていた
メンズのオーダースーツ屋、洋服屋として飯を食おう!食いたい!と
決心したことが大きいのですが、
辞表を出した一番のきっかけは、関西淡路大震災です。
人生何があるか分からないから生きてるうちは、
やはり好きなことをして生きて行こうと思うようになりました。
藤原紀香も同じこと言ってますが、
僕らの世代で関西に住んでたなら
あの地震の後の考え方って共感出来ると思う。
また東京に行った友人達や当時の仲間や、
ちょっと遠い存在の憧れてる人にまで、
負けたくない気持ちもあったと思います。
会社に辞表出したとたんに、
滅茶苦茶スーツ作りに励みました。
有給でイギリスやシンガポール、マレーシアなどの海外に勉強に行った。
イギリスはサビルロウ周辺で、
マレーシアへは東洋紡の糸工場に行ったり、
帰りはシンガポールでパスポート無くして
1週間近く帰って来れなかったりした。(笑)
また杉山デザインアカデミーという
テイラーを養成する学校にも通いました。
この学校は杉山先生という英国でも認められた方が、
英国流のスーツ作りを直接指導してくれる学校でした。
当時杉山先生は中国に技術指導の為に長期不在で、
その杉山先生の弟子である岡本先生が指導して下さっていました。
他のファッションの専門学校のように色々な科目がある訳でなく、
ちょっと珍しいというか貴重な学校で
パターン作り、裁断、縫製、の各スーツ、ベスト、コートの科目位しかない。
しかしそれだけに実務的にも奥の深い技術や職人を養成する学校である。
実際学生というよりは
縫製工場やテイラーに勤めながら通っている人が多かったです。
ちなみに僕の習ってた時は生徒2人だったので、
もう一人の生徒さんとは仲良くなりましたし、
お互いが休むなよ!とか言って
軽いプレッシャーかけてましたね。(笑)
続く
94年に入り「東京は夜の7時」がオリコンチャートの上位になったりして、
ピチカートファイヴが日本だけでなくアメリカ、ヨーロッパなどの
海外でも凄い人気になっており、所謂渋谷系と呼ばれる音楽が絶頂期となっていた。
その中の身近な所で、
京都のサウンドイムポッシブルという二人組DJや
グルービジョンという映像作家集団が、
京都のメトロというクラブの平日の夜中にイベントをやっていて、
僕らは何度も通っていた。
実はそのサウンドイム…の1人は
今のFPMこと田中知之さんで、
もう1人がロマンザという美容室の松山さんだった。
グルービジョンとはあのグルビの伊藤さんとミルクマンさん達です。
とにかくその京都チーム周辺が
あらゆる雑誌でピチカートの小西氏から太鼓判が押されていたので、
余りに羨ましくてという気持ちと音楽仲間的な友人達が
その辺りの方と接触していたこともあり、
ちょっと通いつめ影響されました。(笑)
やはりその後のFPMやグルビの活躍で、
よく分かる通り、本当に世界的に見てもレベルが高過ぎて、
カルチャーショックというかホントビックリの連続だった。
世界最古のラウンジDJって間違いなく
サウンドイムポッシブルだと思います。
グルビの映像もスゲー衝撃だった。
こんなにセンスがあり細かい編集能力と
壮大さのある映像は初めて見た気がしたのだ。
京都チームの凄さにちょっとヤバいなぁ~凄いなぁ~と感じつつ、
サラリーマンしながらバンド活動を騙し騙しやっていたのも束の間、
94年の後半には、音楽仲間的な友人達やバンドの中心メンバーが
次々と東京に移住を宣言する。
FPMさんやグルビの京都チームが
大勢で東京に移住するので、
それに皆が触発されたりとかあるだろうし、
大阪や京都に居るより確実に仕事があるだろうから仕方ない。
そんなこんなで結局バンドも解散してしまっていた。
95年に入ってFPMはピチカートファイヴのロマンチック96というアルバムから
2曲の間借りデビューを果たしたり、
テイトウワさんプロデュースの今田耕司さんの
「ナウロマンティック」のリミックスを手掛けたりしていて、一躍有名になった。
グルビはピチカートのグラフィックデザインや映像関連、
またスカパラのジャケットデザインとかやってて、
これまたいきなり凄い人気で一躍有名になっていた。
もうそうゆう風な感じになると、挫折した経験の中での自分の夢は、
屈折したのかストレートなのかは自分では分からないんだけど、
ピチカートファイヴの小西康陽氏に自分(小西正仁)が作ったスーツを
着てもらいたいということに、いつの日か変わっていったのでした。
続く
made toの森本です。
随分と蒸し暑い日が続くなか、
たくさんのお客様のご来店、誠にありがとうございます。
さて、『Vintage(ヴィンテージ)』といえば、
皆様は何を思い浮かべられるでしょうか?
『ヴィンテージ』とはフランス語のvendangeが語源で、
本来はワイン製造においてのぶどうの収穫から
醸造を経て、瓶詰めされるまでの工程を表す言葉として使われていましたが、
現在ではジーンズ、ワイン、カメラ、オーディオ、車などの希少品として
その使用範囲はきわめて広くなっているのは
皆様のご存じのとおりです。
多くの人を魅了す『ヴィンテージ』の良さは何といっても
時代を経て価値を増す、そのものが時間に磨かれることにあるのではないでしょうか。
そんな大変希少なヴィンテージアイテムの
カフス、タイピンがmade toに大量入荷致しました。
まずはその一部ご覧下さい。
クラシカルなモノから、ポップでキャッチーなものまで、
バリエーションも大変沢山ございます。
半世紀以上前のモノが大半になるのですが、
コンディションも非常に良く、
中には1920年代の大変レアなカフスまで。
もちろんすべて一点モノ。
こちらにご紹介しました商品以外も
多数入荷してきております。
ヴィンテージアイテムの全ラインナップにつきましては
こちらをご覧下さい。
made toで誰ともかぶらない自分だけのvintageをお探し下さい!
その他、商品に関するご質問等がございましたら、
こちらまでお気軽にお申し付け下さい。
シャツメーカーの商品センター勤務から約1年後に営業企画に配属され、
名古屋や東海地方に出張することが多くなった。
量販店担当になりいきなり何も分からないまま商談もした。
最初はバイヤーの脅迫まがいな脅しとか色んなことにビビってしまいまして
続けられるか不安だったんですが、
割と早く慣れて商談を独りでもうまく出来るようになりました。
同期やちょっと上を入れても一番売り上げとかあったんじゃないかなと思います。
辞める前の一年間は2億から3億位の営業成績でした。
サラリーマン金太郎みたくちょとした熱意はありましたよ!
また商売に魅力を感じてきた僕はコズカイ稼ぎとして
自宅のアトリエでプチオーダーサロンを始めたのもこの頃です。
会社関係や取引先の方や身近な友人を中心に
割と安くでスーツを提供&販売しておりました。
あとこの頃モッズシーンがかなり人気あったので、
5月のモッズメーデーを前に大阪のマンボラマに
チラシを置かしてもらったりしてモッズスーツの注文も取り始めていました。
その時チラシを置いて良いか?…を頼んだのが
当時マンボラマの名物店長だった樋口さんにで、
後に樋口さんと交流し仲良くなってから聞いたんですが、
めったに同業者的な服屋系のチラシは断ったりが多く、
普通マンボラマでは絶対置かないんだってさ!
なんか知らんけどこれは熱意あって良いかなって判断したんや…と
樋口さんは語ってくれたことがある。
またそのチラシを当時高校生だった現朝日新聞記者で、
元報知新聞の芸能記者でもあり、
なるともや週間エミー賞に出てた後藤洋平君が
マンボラマからチラシを家に持って帰ってたらしい。(笑)
僕の自宅のプチサロンと洋平の家がすぐ近くだったので、
彼なりにびっくりして嬉しかったらしいよ!
後藤洋平君は今ではスーツジャケット合わせて
10着以上いや!もっとあるかも?、シャツは20枚以上は
恐らくオーダーしてくれてはると思います。
進歩や進化を何気に知っているかもしれない
顧客でもある後輩君です。
因みに洋平君は同じ中学の7つ下です。
(最近仲良しな雨上がりの宮迫君は同じ中学の同級生です。)
その頃宮迫は雨上がり決死隊として
たまに関西のテレビに出るようになってたと思います。
あと滅茶苦茶笑えるのが、
たまたま僕らのライブに来てたマンボラマの小沢さんに
僕らのMASTERINCのCDをプレゼントしたことがあって、
良く考えたら小沢さん的にはハウスやテクノって
一番聞かないようなジャンルじゃないかなぁ?と思います(笑)
今だから笑えますが、ぶっちゃけ当時は雑誌に出てる
お洒落な人なんかは、何でも聴くやろ~と思ってとりあえず渡そ~てな感じですわ。
勝手な凄い思い込みでした。
今みたいに深いこと考えナイス!
色々社会勉強させて下さった皆様本当にありがとうございました。(笑)
続く
また、LIRIOさんにて、
「コニログスポーツ!」略して「コニスポ!!」をスタートしています。
皆に感動を与える様々なスポーツやその魂をリポートし、
知られざるアスリートの素顔や日常を
独自の真面目で面白い観点で追いながら、
こんな節度と緩さのあるスポーツ紙があったら良いなぁ~的に
エンターテイメントなども紹介していきます。
こちらも是非ご覧下さい。
我がビスポークテイラーDMGが
製作する新しいスカパラの衣装が
7/20の夏フェスから登場しています。
これから各地の夏フェスで
お披露目されることでしょう。
これからのスカパラのツアー日程は以下の通りです。
8/03(日) メナード青山リゾート MUSIC FESTIVAL2008
@三重県 メナード青山リゾート 屋外ステージ
8/10(日) world happiness
@東京・新木場:夢の島公園陸上競技場
8/10(日) 野蛮人の夜会
@東京:日比谷野外音楽堂
8/16(土) Rising Sun Rock Fes’08
@石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ
8/30(土) Sweet Love Shower 2008
@山梨県 山中湖交流プラザきらら
8/31(日) RUSH BALL’08
@大阪・泉大津フェニックス スカパラ出演
フェスに行かれる方は
是非ともチェックして下さいね~
自分自身にとっての青春というか、
頑張ってた時期ってのはかなり遅いかもしれないが、
今思えば1992、93年の22、23歳くらいのこの時期だったような気がする。
会社の友人や昔の友人達も
雑誌やフリーペーパーやクラブのチラシなどを見て、
バンド活動を知ってもらったことがあったり、
CDはタワレコやHMVではまあまあ大きくコーナー展開してたので、
ちょっとした訳の分からないような優越感を生まれて初めて感じてた時でした。
調子に乗れてないのに乗ってるような気になってたかも(笑)
またサブローシローって漫才師のシローさんって方が
バーテンしてた店がアメ村の三津寺会館にあって
何故かそこでバンドのミーティングをしたりしてた。(笑)
シローさんは当時吉本と喧嘩したとかで辞めてた頃で、
よくカウンターの中で物真似をしてたな~
かなり西川きよしとか…滅茶苦茶旨かったのを覚えてる。
またこの頃ハウスやテクノの人気以外に、
UFOというアーティストがアシッドジャズをやっていて、
プラネットプランなどのスーツを着ていたので、
自分の日課であるスーツ作りもさらに楽しくなったような気がした。
何より流行りとか、カッコヨイと雑誌で言われてたモノに
影響されやすい体質でしたから。(笑)
若気な感じで
関西ではいち早くタトル&ダイナモやDJタケムラが
そんなジャズっぽいトラックを作り出してた頃です。
格好まで真似しないのがある意味大阪らしくて良いね!
その頃タトル&ダイナモがあの河内音頭で有名な
河内家菊水丸とコラボして、コロンビアからシングルを出したんだけど、
二曲目がDJタケムラだった。
メジャーからアルバム出そうだったけど、
結局出なくて、1年半位してから大日本昆虫記ってアルバムが、
インディーズ発売してました。
ちょっとタイミング悪くて彼らなりに不本意だったと思いますが、
そういう近い友人とかがジャズとかバングラビートだとかって
新しい音楽を追求してたのが互いに影響を与えたりして、
音楽活動的にも良いバイブレーションになっていた時期だと思います。
続く
また、LIRIOさんにて、
「コニログスポーツ!」略して「コニスポ!!」をスタートしています。
皆に感動を与える様々なスポーツやその魂をリポートし、
知られざるアスリートの素顔や日常を
独自の真面目で面白い観点で追いながら、
こんな節度と緩さのあるスポーツ紙があったら良いなぁ~的に
エンターテイメントなども紹介していきます。
こちらも是非ご覧下さい。

