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カメラマン名越君

2008年07月30日

カメラマンの名越君の展覧会が
アメリカ村ディグミーアウトカフェで開催されたので、
ロクマルマガジン梅田君と行ってきました。


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19日の喜多くんの結婚式の時に
名越君は席が僕の隣だったけど、
カメラマンだからうろちょろしててあんまり喋れなかったし、
喜多くんが展覧会を仕切っていたから
尚更行かなきゃと思いました。

だから行きたかったけどDJオズマ君のライヴを諦めました。


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名越君には以前うちのメンズクラブドルソの
広告の写真を撮ってもらっておりました。

またトライベッカーの写真も撮っているようです。

またカスタマプロレス軍団時代は
彼はカメラマンとして、一緒に僕らとレポートに行ったり、
座談会でも強者プロレスマニア軍団を相手に激写してくれてました。


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今回の作品や写真集がディグミーアウトカフェで見れたり、
買えたりするみたいなので、良かったら是非!

うどん三品

2008年07月27日

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つるとんたんのうどん三品です。

カレーうどん、天婦羅うどん、
山掛けうどんのトリオ競演でイタダケマス!

オイチイ得した気分だ

オーダースーツへの憧れ12

2008年07月25日

シャツメーカーに入社してから、
最初は同期全員で商品センターに配属された。

約1年位は荷受け、出荷や返品処理の作業をしていました。

当時急激な不景気の煽りを受け、
返品商品が増えておりまして、
かなりしんどい肉体労働だったので、
ウイークデーは全くお洒落な要素のない生活になってしまってたので、
滅茶苦茶休日ホリデーはお洒落にしようと服を買いまくったり、
自分でスーツを製作することに没頭した。

因みにこの頃の体重は
肉体労働者なのでなんと60キロちょうど位でした。(笑)

またその11にも書いてたように音楽活動も
滅茶苦茶頑張った時期でもある。

若いし太れなかった訳です。

ライブとかはクラブ系が主体だったので、
大体金曜か土曜の祝日前で、
金曜日8時か9時に仕事が終わったとすると、
クラブに直行したらリハーサルに間に合ったりした。

店は10時頃開店で出番は
12時か1時とかだから活動の継続も割とうまく出来た訳です。

大体週に二回はスタジオに入ってて、
月に二回位真夜中にライブしてました。

スタジオはレコーディングが東大阪のアルススタジオで、
練習はアメリカ村のサンビレッジのスタジオで、
音作りは南茨木のメンバーのスタジオでした。

ライブは難波ロケッツや京都マッシュルーム、
それと毎月ライブやってたのが
鰻谷のゼルコバビルのジータ、ボールルームなど。

対バンはタトル&ダイナモとか、
今でも東京のクラブ系アーティストのエンジニアとして
有名な大西さんのクレイ2とか…

あの今や世界のカリスマDJヨージビオメハニカさんに
ゲストで出てもらったこともあった。

打ち上げの時にヨージビオメハニカさんが来て
「なかなか臨場感あるね!」って
誉めてもらえたことが嬉しくて今でも覚えています。

ボールルームは店長が友人だったのでちょくちょくライブしてた。

その後その全く同じ場所で、
数年後に南船場ルーリオの時枝さんが
ライブハウスを1年位やってたのも何か縁があって面白い。


続く


また、LIRIOさんにて、
「コニログスポーツ!」略して「コニスポ!!」をスタートしています。

皆に感動を与える様々なスポーツやその魂をリポートし、
知られざるアスリートの素顔や日常を
独自の真面目で面白い観点で追いながら、
こんな節度と緩さのあるスポーツ紙があったら良いなぁ~的に
エンターテイメントなども紹介していきます。

こちらも是非ご覧下さい。


結婚式

2008年07月23日

関西ファッション紙カジカジ、カスタマを経て、
今は全国紙のファッジに在籍する喜多君の結婚式に行ってきました。

大変失礼なことに阪神高速神戸線の
大渋滞に巻き込まれて遅刻しそうになる。

なんとか開始時刻の一時半にギリギリで間に合った。

待たせた皆様すいませんでした。

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今回新郎喜多くんのスーツや一式を担当したんですが、
よく似合っていたと思います。

とにかく素晴らしい結婚式でした。

奥様は一度お会いしておりまして
過去のコニログのスカパラのワイルドピース
原宿ビームス展示会
の時に来ていただいて、
熊本の梨をお土産に頂きました。

かなり美味しかったです。

喜多君をたてる素晴らしい方との印象を受けました。

お二人様末永くお幸せに!

京名物

2008年07月20日

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京都の針師はじめ先生に頂いた
鶴屋吉信の柚餅は香り高く上品な味だ。

子供の頃はこの味を全く分からなかった。

今ならロッテガーナチョコレートを食べる前に
鶴屋吉信の柚餅から食べるだろうが、
子供の頃は確実にガーナチョコレートの方を選んだだろう。

奥ゆかしい香りと日本の伝統的な味の素晴らしさ、

あ~日本に生まれて良かった。

オーダースーツへの憧れ11

2008年07月18日

就職活動の中では2社だけ
総務の人事課長さんに気に入られた。

自分で服を作っていることや音楽活動などに
興味を持ってくれたりして、
こいつは面白いと思ってくれたのだと思う。

ちょっと変わり種の会社だったかもしれない。(笑)

色々と褒められたので嬉しくなり、
そのどちらかに入社しようと思いながら
某シャツメーカーに入社する。

当時既製品のシャツメーカーではまあまあ大手で、
拘りの薄いオーダーシャツなんかも手掛けている会社でした。

三回生の時点で既に大学の単位は全てとっていたので、
就職が決まった四回生の夏以降は残された時間は、
作曲活動やバイトをしながら
そのお金で毎月のように頑張ってレコーディングをした。

その頃に知り合った友人達と
ハウスミュージックのユニット「MASTERINC」を組んだ。

2年後の93年には自主制作ながらCDも出した。
毎月ライブもしてました。
タワレコやHMVではまあまあ売れたみたいでした。

その頃衣装的なモノも自分で作ったり、
既製品に手を加えたりして使用していました。

またCDのジャッケットデザインや販促品を考える中で、
フォント及びグラフィックデザインの重要性や
格好良さのイメージの確立ってのが、
アーティストとして、お洒落度として不可欠であることを学んだ。

当時の僕にとってのカリスマは
まさにその筋の確信犯とも言うべきピチカートファイヴだった。

まだ野宮さんが加入し始めで、
小西&高浪氏の時代である。

同じ名字の知らない凄い人を発見したことにビビる。

戦国大名の小西行長や、
タレントの小西博之を知った時の数百倍は感動した。

その名は小西康晴さん

まぁ会社に通いながらの音楽活動は
スケジュールとか大変だったけど楽しかったし、
その当時知り合った人で
今もプロミュージシャンとして活躍してる人もいるし、
なんか良い思い出かもしれない。

その当時バントのテーマに掲げていたMODE&MONEYという観点は、
自己の才能を見つめて生活して生きていく中で、
今も自分や会社の考えの基本となっていると思います。


続く


また、LIRIOさんにて、
「コニログスポーツ!」略して「コニスポ!!」をスタートしています。

皆に感動を与える様々なスポーツやその魂をリポートし、
知られざるアスリートの素顔や日常を
独自の真面目で面白い観点で追いながら、
こんな節度と緩さのあるスポーツ紙があったら良いなぁ~的に
エンターテイメントなども紹介していきます。

こちらも是非ご覧下さい。

センゴク天正記

2008年07月16日

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made toの森本です。

今回はコニログの戦国コラムでも大変ご好評の
センゴクについてご紹介させて頂きたいと思います。


私もオーナー小西と同じくセンゴクマニアですが、
マニアというにはそこまで知識もないので、
センゴクマニア見習といったところですが、
もともと、日本史、特に戦国時代が好きで、

少年時代は、織田信長、武田信玄などの伝記を読んだり、
NHKの大河ドラマや正月の2日に12時間にわたって放映される
『新春ワイド時代劇』などを食い入るように見ていました。

そんなこともあってある程度の知識はあったつもりでいたのですが、
センゴク、面白いです!


すでにオーナーの小西が何度もご紹介させて頂いておりますので、
ストーリーの詳細は省略させて頂きますが、

織田信長・豊臣秀吉・徳川家康など時代の権力者を主役として時代を動かし、
その時代の変化のときに、足軽の先駆けという戦場の最前線を任される
主人公の千石秀久がどのような行動を取ったのかを
史実に基づいて描いています。


迫力ある軍団戦の中にこの一兵卒である
センゴクを通しての今までにない視点を織り込むことによるリアルな戦争描写や、
斎藤龍興と朝倉家、浅井家、武田家、比叡山延暦寺などの
反織田勢力との戦略、戦術など謀略戦に加え、

「だがこの定説には疑問が残る」というフレーズから始まる
筆者独自の新解釈を提唱しています。


また、いかにして相手の裏をかくか…
いかにして本音と建前を分けるか…

裏の真意の探りあい、駆け引きは
マニアならずとも人間心理をついていて非常に読み応えがあります。


それが顕著に表れているのが、
徳川家康が討ち死に寸前まで追いつめられた
武田信玄との『三方ヶ原の戦い』で、
(『センゴク』9巻参照)

信玄の戦略的に緻密に考えられた策略に
織田・徳川陣営はなすすべもなく扱われています。

優秀な部下に支えられている武田陣営の強さに
織田信長が次第に窮地に追い込まれる姿が
なんともたまらない。

戦国時代のリアリティーからは外れずに
創作し過ぎないように描いていることが
センゴクの面白さだと思います。


『センゴク』最終巻の第15巻にて秀吉隊の活躍により
浅井家を制圧したところで終了し、

今まで、一兵卒だった仙石秀久も
続く『センゴク天正記』からはその名の通り、
信長より千石を与えられ、一士官になり、
少しずつ大局的な物事の見方を身に付けています。


武功を重ねて頭角を現していく男、
頂点に上り詰めていく男、滅びていく男、
そこにかかわる女たちを交えて、
物語もどんどん面白くなってくると思います。


戦国史上最も失敗し最も挽回した男の物語
『センゴク』にこれからも期待したいです!


オーダースーツへの憧れ10

2008年07月14日

スーツや身なりに拘りながらある意味調子に乗って
自慢げに自分の作ったスーツで就職活動してる僕は、
社会からの初めての洗礼とも言うべき就職活動では、
初めて世の中の厳しい現実を見たという感が記憶にあります。

僕は親が紹介する縁故推薦や
大学の推薦する会社を初めから断ってたのですが、
カッコ悪いことに自分で良いと思って
探したほとんどの会社に落ちてしまいまして、
20以上会社受けて内定は2つだけでした。

落ちてから二度受けたアパレル会社もありましたが、
そこもやはり落ちました。

調子に乗って広告代理店やテレビ局なども受けたが、
全て一次で落ちました。

今思うと経営学部なのに服飾専門学校生のように
自分の身なりやスーツを自慢するかのような学生は
社会の中ではかなり変な奴に見えたようです。

実際そうだと思います。

特に大手の人気アパレルだと経営学部卒は
営業職しか受けることが出来ない会社が多かったのだが、
僕にとってはそれが不思議で仕方なかった。

簿記二級を持つ大学生は企画部の
デザイナーやパターンナーにはなれませんし向いてませんと
会社が言い切っている感があります。

また逆にデザイナー志望の服飾専門学校生は、
営業職や経営者にはなれないみたいに、
向いてないかのような扱いで
人の人生を決めつけている会社に、
当時馬鹿馬鹿しさまで感じてきた。

今でもやはりそれは少なからず
馬鹿馬鹿しい話だと思います…

就職活動や社会に疑問を持ちはじめた中で、
若い感情論であがき苦しむような気持ちもあり、
大学四年生の時にある種の就職活動の一貫のような軽い気持ちで、
自分で独りで作ったデモテープをレコード会社に送ったりもしていて、
なんと直接レコード会社や関係の方から連絡くるようになっていました。

ひょっとしたらという気持ちもあったんですが、
スタジオでレコーディングしたりすることになりました。

知り合いの優秀なエンジニアの居た
東大阪のアルススタジオっていうとこでレコーディングをしてたら、
スタジオ前の路地に汚いワゴン車があって、
車の置き場所をそのワゴンとよく取り合いしていた。

その車にシャ乱Qと書かれたステッカーを何枚も貼っている
廃車間近な位にボロい車でした。

あのつんくのシャ乱Qでした。

ある時大学四年のクリスマスイヴの日に、
普段は人気のスタジオなんで24時間予約満杯なのに、
クリスマスは1日に二組しか入ってなくて、
僕独りとシャ乱Qだけだった。(笑)

当時シャ乱Qは大阪城の近くで路上ライヴをやっていて人気があり、
メジャーデビュー前だったらしい。

でもクリスマスイブにファンらしき女の子が
入口で待ってたりしてたような…

話はそれますがその日最悪だったのが、
帰りの車からふと千里丘のあるファミレスを覗くと
その当時クリスマス直前にフラレた元カノが男とデートしていた。

クリスマスになんでファミレスでデートやねん!ってのは置いといて、

なんか悔しくてそのファミレスには5年位行かなかった。

これってトラウマ?

今はファミレスによく行ってますよ。


続く


また、LIRIOさんにて、
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フォアグラーズコニーのナイスグルメ29

2008年07月12日

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恵比寿に引っ越してきたという
FPMのマネージャー吉田さんの引っ越しの祝を兼ねて、
気になる台湾料理キンレイに行く。

この店の滅茶苦茶近くで結婚パーティーがあり終わって、
小腹が空いたので、ちょっとはらごしらえ


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吉田ちゃんが通うセレブ歯医者さんの
一階にあって気になっていたらしい。

僕はに2,3日前に
梅田君にこの店旨いと聞きました。

かなり美味しかったです。

オーダースーツへの憧れ9

2008年07月10日

スーツ作りを真剣にするようになったきっかけは、
大学三回生の後半に就職活動をするようになってからです。
それは巷のショップの既製品にはしっくりくるスーツが少なかったからです。

スーツを趣味で作り初めてからも、
気になるジャケットやスーツなど勿論購入してましたが、
ビジネス用でしかもフレッシャーズとなると制約されるので、
既製品で拘ってるといえるようなスーツが極端に少なかった。

だから色々と研究しながら
毎月1着のペースで自分で作り初めました。

友人や周りの人に頼まれて
スーツを作り始めたきっかけもこの頃からです。

僕はファッションにおいてモード系が当時好きだったのだけど、
モッズ文化を図書館や購入した本で調べて行くうちに、
モッズスーツやライフスタイルに興味を持ったり、
トラッドとしてではなくポロシャツのワンアイテムだけ
その当時大人気だったラルフローレンを深く研究したりしてるうちに、
トラッドなファッションにも興味を持ってしまったりとそういった感じです。

今でもそうなんですが、
僕は多分巷でお洒落と言われるモノの全てに
興味があるんだと思います。

要するに似合ってるからが大事であり、
似合ってて、それが粋であれば、
どんなファッションでもお洒落なファッションピープルな訳ですから、
なんか解らないけど全てのスーツスタイルにハマッていきました。

そのハマるというのは自分がそんな格好にハマルこともあれば、
そんな服は着ませんが、そのファッションを作り手側から研究してハマったり、
また出来上がったスーツをこんな人に着て欲しいなぁ
という願望に発展してしまいました。

知り合いや友人で似合いそうな人に着てもらって、
ある時はカメラマンに写真を撮って貰ったり、
そんなこんなになっていったのもこの頃です。

そしてアパレル系の会社に就職して
好きな洋服の仕事をしたいなという気持ちが芽生えてきました。


続く


また、LIRIOさんにて、
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知られざるアスリートの素顔や日常を
独自の真面目で面白い観点で追いながら、
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こちらも是非ご覧下さい。

スーツのメンテナンス

2008年07月08日

made toの森本です。


7月に入り、随分と蒸し暑い日が続きますが、
いかがお過ごしでしょうか?

さて、日中は少し歩けば汗が出てくるほどの暑さになるこの季節、
スーツのメンテナンスは大変で、
特に日本の高温多湿な気候風土では
汚れやすくなるので、
汗の処理が非常に大切になってきます。

また、汗の処理を怠ると、
たんぱく質の汚れが酸化して黄ばみになります。

シーズンが終わり、ドライクリーニングをしてから、
保管していて、いざ、次のシーズンに着てみようと思ったときに
ついている黄ばみはこれが原因です。

シルエット、風合い、質感をくずすことなく仕上げることは
非常に難しいとされますが、
当店による独自のクリーニングでは
これらの問題を解決して仕上げることが可能です。


秋冬シーズン終了後に当社オーナー小西私物の
ロロ・ピアーナ・カシミアビキューナ生地でオーダーしたジャケット、
ユニオンジャックのドクロ柄がアクセントの
カシミアニットを水洗いクリーニング、
プレス処理、メンテナンス致しました。


まずは下記画像をご覧下さい。
(左の画像がクリーニング前、右の画像がクリーニング後となります。)


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クリーニングでは大変難しいとされるカシミヤ、
そしてビキューナの素材を
シルエットや風合いをくずすことなく、仕上がってきております。

また、画像では伝わりにくいかと思いますが、
生地の質感が新品時のように蘇っております。

大切なオーダースーツや愛着のあるモノには
水洗いクリーニングをお勧めします。

ご不明な点がありましたら、
こちらまでお気軽にお問い合わせ下さい。

新作入荷情報37~世界平和の北京オリンピック記念Tシャツ~

2008年07月06日

made toの森本です。


今回は新作のオリジナルTシャツをご紹介します。


京都のヴィンテージ古着とセレクト商品の
取り扱いに定評のあるCapriのオリジナルブランド
GOUCHA (ゴーチャ)とのダブルネーム。


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毛沢東をコラージュした
北京オリンピック記念Tシャツです。


短めのアームホールに
着丈が短めの程よいシェープ感のあるボディを使用し、
1枚ずつ、職人の手により 丁寧にプリントされています。


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毛沢東Tシャツ black ¥7,140-


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毛沢東Tシャツ white ¥7,140-


色はblackとwhiteをご用意しております。


国対抗の勝ち負けだけでなく、
エンタータイメントとしても楽しめる
4年に一度の世紀の大イベントである
オリンピックは是非、このTシャツを着てご覧下さい!


また、オリンピックは、目的のひとつとして
人類の平和を掲げております。
5月12日に中国南西部・四川省を震源とした大地震の救助金として
売上の一部を寄付させて頂きます。


LIRIOさんにて、
「コニログスポーツ!」略して「コニスポ!!」をスタートしています。

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フォアグラーズコニーのナイスグルメ28

2008年07月04日

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新町三丁目に1月に開店した
米通腹(ベツバラと読む)の極味噌拉麺。

かなり甘いめの味噌味スープです。

北海道から取り寄せる麺にはジャガイモが入っているらしい。

かなりハマル味ですわ~

また違うの食べてみようっと

オーダースーツへの憧れ その8

2008年07月02日

最初に英国に行ったの90年頃で洋服よりも、
一番の目的は音楽だったからで、
当時のイギリスの音楽シーンは本当にかなりマジ熱かった。

ハウスやテクノのインディーズレーベルの勢いが凄くて、
小さいクラブ系のレーベルが英国のチャートで上位になっており、
当時の常識では考えられない快挙でした。

またちょうどマンチェスター系が全盛で、
しかもアシッドジャズが出始めの頃で、
かなりクラブを中心とする音楽シーンは盛り上がっていたと思います。

ガリアーノというアシッドジャズのラッパーや
ジャイルスピーターソンって有名なDJを知ったのもその頃でした。

それから約15年後の2005年にクールストラティンというブランドで
ジャイルスのスーツやコートを作ることになるのですが、
やはり最初の渡英を振り返るとあらゆるファッションや音楽の趣味が、
自分の中で確立されつつある時期で、

日本の大阪という地方都市に住んでいても
ワールドワイドなセンスや価値観を何気に理解しつつ、
感じれたことが大きかった。

また当時、現在のクールストラティンのボスである濱田さんが
アニエスbを初めて日本に紹介してクラブ系音楽ファンを中心に大ヒットさせ、
ご自身が代表として立ち上げられたトランスコンチネンツが
アシッドジャズファンの男の子女の子の必須ブランドとなるのも
ごく自然な世界的な流れだったと思います。

僕も勿論音楽とファッション共に影響されて、
トランスコンチネンツの濱田さんマニアになりました。

そのかなり後にゎそんな超カリスマな濱田さんが
大阪のうちの店に来て頂き高価なスーツをオーダーしてくれて、
またクールストラティンのスーツ担当にまで指名して戴けたことは
「光栄の極み」としか言い様がなく、
いまだにずっと濱田さんは
僕にとってのカリスマであることに変わりないのです。

また初めて背広(セビロ)の語源でもある
サビルロウに行って感動しました。

サビルロウストリートに行くまでは、
テイラーがこんなにかっこ良いとは正直思わなかったです。

サビルロウ周辺に日本人がテイラーしている
プレイスオブサビルロウという店があり興味を持ちました。

店員さんが日本でも代理店展開をするとおっしゃてました。

そう吉田トキトさんや澤村さんが
東京で展開されていた伝説的なテイラーショップのことです。

最初の渡英は何か自分にきっかけをくれたような気がします。


続く


また、LIRIOさんにて、
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 レディメイドスーツ
         ¥50,400〜
■ 取り扱いブランド
〈ORDER SHOES〉
・Koji Suzuki -Spigora-
・Jason Amesburry from London
〈READYMADE SHOES〉
・TO&CO
・GMA
・foot the coacher
・AUTHENTIC SHOE&co
・YOSHIHARU HASEGAWA
〈CLOTHING〉
・made to
・HYPERION
・MONCLER
〈DENIM〉
・FULL COUNT
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