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しんかんせんでいかんせん12

2008年06月30日

新大阪のホームで新幹線を待っていると、
40前後の女性の方が20人位かたまっておられまして、
なんとそのちょっとだけ前にあのトシちゃんが居てはりました。

あのたのきんの田原さんです。

かなりビックリしたことがいくつかあって、
トシちゅんはファンの方に囲まれてても、
いたって普通に生活してるんすね~

しかもトシちゃんが三メートル以内に入ると
ファンの人がちょっと移動して退いていく感じで、
いわゆる付きすぎず離れすぎずな感じです。

ファン同志の取り決めとかあるんだろうね。

あと凄いのがその半分以上が
同じ新幹線に乗って一緒に移動してられました。

しかもトシちゃんが座る位置を確認して、
違う車両に移動して行くというように…。

土曜日ってのもあるかもしれないけど、
追っかけ度にビックリしました。

オンジェムでライブやってたみたい。
そして名古屋駅には百人位はフォームにファンが待ってました。

往年のアイドルとファンってやっぱり凄いです。

オーダースーツへの憧れ その7

2008年06月27日

そのM2という東横堀川沿いのクラブは、
その当時の自分にとってかなりクールでカッコ良かったし、
もうかなり前に無くなったんだけど
今あったとしてもかなり面白いと思います。

今だとデタイユのヤマナミさんのカフェなんか
ちょっと北の方だけど雰囲気とかかなり似たロケーションですね。

あとクールにイケてたのが、
その店の関係者やコアなお客さんは、
皆一様に黒のスーツを着ていたことである。

しかも皆ヨウジやギャルソンでちょっと派手好きな人はゴルチェとか、
個人的に一番イケてたのはその頃スペースで扱ってた
ジョンガリアーノやジョンリッチモンドだった気がする。

繊細なデザインに興味があった。

デビューした位のドルチェ&ガッバーナは
サルトリアやテイラード的に一番カッコ良かったけどかなり高いし、
その頃はやはり他のイタリアブランドが人気有りすぎて、
買ってた人は僅かだと思うし、かなりの目利きでしょう。

ちゃっかりオンワードのファミリーセールで一着買いました。

世の中的にはアルマーニとヴェルサーチが全盛期に入っていた時代だから、
そう考えるとやはり特殊なクラブだったと思う。

そんな人気全盛のイタリアブランドを着てる人が、
入りずらい珍しいクラブでなんかマニアックな価値観で滅茶苦茶面白かった。

僕はと言えばそんなことよりも当時は
何故だかライフワーク的にスーツ作りの研究としても
色んなスーツを借りたり、何とか手に入れたりしてました。

ギャルソンやヨウジは好きだったから
黒スーツはしっかり購入していて、
しかもそれを少し真似した感じで
うちの工房にてスーツを作ったりもしていました。

今思えば既にイージーオーダーのパターンシステムよりも
進歩した仕組みを当時に考えてたような気がします。

何かきっかけってありますし、
まだ当時はブティックミチかアトリエミチのネームでしたがね。

まあ10万以上出して買うよりは
作る方が少し位は安くなる訳で、
その分で楽器機材を買ったりレコードを買う訳です。

ただ当時から舶来モノはかなり生地も高かったし、
職人さんに工賃払うとギャルソンより高くつくこともあった。

コストを下げる為に自分で簡単な作業をしたり、
イギリスに行った時に直販の生地のルートを探すきっかけにもなりました。


続く


また、LIRIOさんにて、
「コニログスポーツ!」略して「コニスポ!!」をスタートしています。

皆に感動を与える様々なスポーツやその魂をリポートし、
知られざるアスリートの素顔や日常を
独自の真面目で面白い観点で追いながら、
こんな節度と緩さのあるスポーツ紙があったら良いなぁ~的に
エンターテイメントなども紹介していきます。

こちらも是非ご覧下さい。


スベラナイ話スペの話

2008年06月25日

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コニログ読者の皆様は
6月21日放送された「人志松本のスベラナイ話スペシャル」見られましたでしょうか?

見られなかった方やまだ見てなくて
ビデオ録画してる人には恐縮ですが、
MVSは吉本新喜劇の小薮さんでしたね。

竜ジイの話は面白かったすね~

実は8日に収録があり野村選手のお手伝いスタイリストとして
収録現場に行ってたんですが、
なんと野村選手はフジテレビに行く途中に車の中で、
何気に僕が聞いたらMVSは小薮さんかな!って
ボソッと言ってられました。

勿論収録でも小薮さんを挙げてられまして、
そのままそれもオンエアされてました。

全く意見がブレナイことも凄いし、
天才柔道家の勘ってやはり凄まじいです。

収録中でやはりこれが一番ビックリでした。

もし仮に一緒に競馬や競輪に行ったとしたら
コソッと教えて欲しいなぁ~と思います。(笑)

因みに僕はまだ競馬も競輪やったことないです…。

野村さんはやったことあるんですかね?
判らんけどそういう類いは多分あの方は興味無さそうっすね~

ところで小薮さんのMVSネタって関西ローカルの深夜番組とかで、
二回くらい僕は聞いたことあるんですが、
東京でもウケたのが凄い嬉しいっす。

僕にとって小薮さんと言えば
コニログのシンカンセンでいかんせんシリーズで書きましたが、
一本前の新幹線からトンネル内で
扉をあけて飛び込んだ人身事故があったようで、
小薮さんも私も8時間位同じ車両の新幹線に閉じ込められていたという、
かなり苦い経験があります。

車両には10名も居なかったので、
滅茶苦茶目が合うし暇やからかなんか解らないけど(笑)
周りの方と会話に発展したりしました。

小薮さんとは前後で席が離れてたので会話しませんでしたが、
ちょっとしたアイコンタクトなんかはありました。(笑)

新幹線で閉じ込められた時の有名人の方って
ちょっと何気に可哀想な気がしたりして、
それから僕も小薮さんを応援するようになりました。

一度梅田花月の舞台を見たこともあります。

またテレビで小薮さんを見ると
動かない悪夢の新幹線を思い出したりします。(笑)

また千原ジュニアさんがオキュパイさんから
製作を依頼された当社製のスーツを着ていたので、
やはり嬉しかった。

あと楽屋の弁当は美味しかったのと、
キダタローさんと楽屋一緒なのも良かったかな。(笑)


たまたま都ホテルで

2008年06月23日

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四川名物の担々麺と五目炒飯のルームサービスを食べながら
ミュージックステーションを見てたら
柴咲コウさんスカパラホーンズの四人が出ておられました。

北原さん、蒲生さん、谷中さん、ナーゴさん、
ちょうど一年前のツアー辺りで着られていた
白ジャケットと黒パンツの衣装でした。

やっぱり衣装は第一に見栄えが大事だし、
そしてある意味消耗品でもあり、
丈夫さもかなり大切だと担当してて痛感致します。。

昔の衣装を着て頂けていると、
やはりまだまだ着れてるっ大丈夫だ~てことで安心します。

スカパラは特にライブやフェスの数が多いですからね!

やはりデザインについてはかなりイメージで考えますね。
スカパラの衣装はよく見たらお分かりかと思いますが、
全部異なったデザインやディティールなんです。

また色とか全体のイメージとかも色々と考えたりします。

そんなそんな素晴らしいスカパラはやはり最高な訳ですよ。

やりがいとやる気も満載です。

そんなこんなで嬉しくて
谷中さんにメールしたら今夜DJするとのこと。

コニスポのジャーマネー特派員とデニーズ会議の後に、
深夜に三宿Webにて谷中さんと川上さんが
DJしてたので覗いてきました。

凄い女性のお客さんが多くて
二人の人気は流石で御座いました。

何杯か三宿っていうお酒や
ブルー何とかっいうテキーラを呑んでたら、
いやはやまたまた飲み過ぎちゃいました。(笑)


また、LIRIOさんにて、
「コニログスポーツ!」略して「コニスポ!!」をスタートしています。

皆に感動を与える様々なスポーツやその魂をリポートし、
知られざるアスリートの素顔や日常を
独自の真面目で面白い観点で追いながら、
こんな節度と緩さのあるスポーツ紙があったら良いなぁ~的に
エンターテイメントなども紹介していきます。

こちらも是非ご覧下さい。

オーダースーツへの憧れ その6

2008年06月21日

大学の入学式には
ちゃんとしたスーツを着て行った記憶があります。

どんな色のスーツかは忘れてしまいましたが、
多分初めて作ったスーツだったと思います。

大学に入るとやはり背伸びしたい年頃でもあるので、
その頃が人生で一番目立ちたいと思って
目立つことを色々やってた時期のような気がします。

別に将来のビジョンも無かったのだが、
そうでないと何かに埋もれてしまいそうで怖かった。

大学に入ったのも軽音楽部に入りたいからであって、
やはり他にも軽音楽部かフォークソング部に入りたいので
わざわざ地方からこの大学に来た人も居た。

だから何か目立たないと箸にも棒にも掛からない気がしたし、
軽音に入る人間って皆なれることなら
ミュージシャンになりたいに違いない人ばかりなんだけど、
僕がやりたいと思うジャンルの音楽をやってる人が全然居なかった。

フォーク系やハードロックやヘビメタが主流で、
プロバンドのサポートメンバーで滅茶苦茶テクニックの巧い人も多かったし、
他の大学と比較にならない位にレベルも高かった。

そんな憧れの軽音だけど理想を求め過ぎたからだろう。

わずか半年足らずで辞めてしまった。

あとウザイ先輩に鬼殺しっていう焼酎を
朝から飲まされたりで辛かったのも少しある。

その当時の軽音の同級生にグレープバインの西川がいる。

西川君はバイトもあまりしないで、
家に引きこもってギターばっかり弾いてた記憶がある。(笑)

今振り返ると大学である意味軽く変人扱いされてる人の方が、
特技が仕事に結び付いているような感じもちょっとするね。

軽音を辞めてからは、夜中にディスコではない、
新しいムーブメントだったクラブに顔を出すようになった。

所謂当時風だとナイトクラビングってやつです。

88年から90年前後のその当時の大阪は
ダイナマイト、M2、パラノイア、X‐RAY、ゲネシスなど
色んな個性的なクラブがありなかなか来てる客層も面白かった。

そんな店に目新しいモノ好きな友人に連れられたり、
誰かを誘ったりしながら、顔見知りが増えてからは独りでも通いつめた。

ちょうどミーツリージョナルという雑誌が創刊されて、
クラブのスケジュールやイベントの内容が詳細に書かれていたので、
ミーツを発売日によくチェックしていた。

その頃からダンスミュージックの1ジャンルである
ハウスにハマりだしてアナログレコードを沢山買うようになった。

自分もいつかそんな曲を作ってみたいと思っていて、
そしてキーボードマガジンを見ながら機材を買い始めた。

TR808というドラムマシンは高かったので、
アカイのサンプラーS950やYAMAHAのDX‐7、
大学後半にはオールインワンの優れ物EOSも買った。

高校時代に買った3万位のコルグのドラムマシン、
RolandJX‐3Pなども有名な海外のミュージシャンが使っていたので
引っ張り出してきて使った記憶がある。

その頃、上に挙げたクラブの中で
唯一そんなハウスの曲を作り始めた人や、
作りたい者達が集う店があった。

阿木譲さんという廃刊になったロックマガジンという
音楽誌の元編集長であった人が営むM2というクラブだ。


続く


また、LIRIOさんにて、
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オーダースーツへの憧れ その5

2008年06月19日

そんな音楽一番、ファッション二番な高校生活の
終わる寸前の受験シーズンの頃に、
友人情報や音楽雑誌などである格好良いバンドを見つけました。

全員同じ色のスーツで決めた滅茶苦茶かっこ良い
インディーズのスカのバンドが東京に存在することを知るのです。

その名は「東京スカパラダイスオーケストラ」
(それから約18年後に衣装スーツを担当することになります。)

当時まだスカパラのライブは見たことも無かったけれど、
バンドの名前もかっこいいし滅茶苦茶興味を持って
メンバーの雑誌でのインタビューとか読んでいた。

バリトンサックスの二枚目な人が、
今後の目標を「生涯伊達男」ってニヒルに言ってて、
この人はカッコヨイし、オーラの凄い人だなと思いました。

そう今は自分が兄貴と慕う谷中敦さんです。

色々と調べてみるとメンバーには、
ヘアメイクやスタイリストなどの業界系社会人の他に、
東京の大学に在学中の現役大学生もいるらしく、
そんな情報を知ると僕も急に東京の大学に行きたくなったのですが、

彼らスカパラメンバー数人が通っているといわれる
早稲田や慶應義塾や日大とかには、
自分の偏差値じゃ全く足りなかったし、
また浪人するど根性や開き直りが全然自分には皆無だったので、
関西のロックな大学と言えば大阪芸大以外では、
やはり桃山学院大ということで、
現役で桃山学院大経営学部になんとか滑りり込んで
軽音楽部の門を叩くことを決意するのでした。

当時何になりたいとか正直何も無かったんですが、
何も出来ない自分に苛立ちと焦りがあったのです。

訳も分からず形から入る訳でした。


続く


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しんかんせんでいかんせん11

2008年06月18日

朝の日テレの番組(因みに関西ではなるともの枠)で
ますだおかだのおかだが、三谷幸喜?に突っ込まれていたのを見てて、
ますだは出てないのでちょっとだけ気になってたら、
約2時間後の大阪行きの新幹線のホームでますだを見た。

席はなんと僕の後ろに座りはりました。

気になることはよいことだとしみじみ思ってたら、
何分か後によゐこの浜口も同じ車両であったのにはマジ驚いた。

僕は結構そんなことが多いのです。

明日もよいこに


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コレ何んで?

2008年06月16日

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あまり気にならないが何か配管の上に…


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あっ~ちっちゃい靴かな~


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あっ!子供の靴だよ!


何で配管の上にあるのかな?

上から落ちてきたのか?

このビルの最上階はビル所有者の住まいかな?

フルカウントの辻田さん曰く
「道に落ちてたのを、誰かがこの場所にちょっと気を遣いつつ置いたのでは?」

ですね!

多分納得納得!


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オーダースーツへの憧れ その4

2008年06月14日

そのカス高の学祭では軽音楽部に所属してた
槇原君というピアノと歌が上手な人がいて、
陸上部の不破君に紹介してもらい
槇原君に直接デモテープとかを渡したような記憶があります。

何を話したかは殆ど内容は忘れてしまった。
確かファッションの話とかのような…
彼にお洒落さんですね!とか言われたような記憶が…

なんとその人こそあのどんなときも敬之な槇原君です。

当時カス高軽音では、何故かエレキ系ギターは禁止だったらしく、
槇原君はアコースティックバンドで
当時人気だったバービーボーイズのコピーをしてました。

勿論担当はキーボードと歌で、男性にしては声が高音だし、
根性別をいかして杏子さんのパートを歌っていた。(笑)

こないだ槇原君とテレビ局でたまたますれ違いましたが、
僕のことやそんなこんなも忘れてるだろうな(笑)

また人気なバンドが、当時カス高にはまだおりました。

学祭とかのレベルのライブには出ない
半プロ的な「春日丘カルピス」ってゆう化粧とかしてるバンドで、
高校生なのに深夜のテレビの音楽番組とかまで出てて、
かなりカッコ良いロックバンドだったことを覚えています。

またその更に数倍カッコ良かったのが、
カス高生は槇原君1人だけでしたが、
サポートキーボードで参加してた
槇原君の親戚のお兄さんの寺西さんが率いる
「すかんち」というプロみたいなオーラのバンドがありました。

あのローリー寺西さんがブレイクしたきっかけのバンドで、
最近また「すかんち」は再結成してやはり人気のようです。。

高校時代そうゆう身近に凄いと思う人とかを見たりしてしまうと、
自分が何も大したことない普通の小さい人間に感じてくるから、
今思えば単に自分が大人になりたくて
見栄はってスーツなんかを着てたような気がしてきます。

まぁそれから最近になって、
自分がローリ寺西さんのベルベットスーツを作ることになったのですが、
ずっと昔から彼のライブとか、テレビ朝日のポップジャムとかを
見てたからある程度計算して、自分なりに良いと言えるスーツを作れたと思います。

細木和子の「ズバリ言うわよ!」で着て下さってたんですが、
そらズバリ似合ってましたよ!


続く

オーダースーツへの憧れ その3

2008年06月12日

なんと出来上がってきたのはビックリにもダブルのスーツでした。

母親曰く今流行ってるらしいと…
3つ釦が良かったのに~

それもW4×1のVゾーンの低いタイプ。
ちょっとゆったり気味で肩パットはナチュラルじゃなく、
かなり厚いめで幅がなく硬い。

当時人気になりつつあったが、
あまり好きでなかったアルマーニな感じのショルダーでもなく、
工房の職人さんにパットだけちょっと薄くしてもらったのを覚えてます。

ちょっと職人さんは嬉しそうにほらって感じで
僕の言ってた感じに治してくれた。

ダブルだし3つ釦には直せないのでまぁそれは仕方なし。

これでなんとかお葬式以外でも考えたら着れそうな黒スーツが完成した。

ここからはおらが街、北摂南茨木の自称いや同級生数人からは
確実にマジでファッションリーダーだった私は考えたのだ。

赤い靴下に黒いパッシュの靴を穿き、
スーツの中は白Tシャツを着て、
あの当時大人気で一世風靡した
あの「一世風靡セピア」みたく、
そいやぁーそいやぁーソレソレと
梅田のEST-1や阪急ファイブに繰り出した。

雑誌のファッションチェックに出た時もありましたが、
スーツのクレジットとして「ブティックミチ」は
男子高校生にとって雑誌に出るには
勿論嬉しくも恥ずかしいが勝ってしまうのだ。(笑)

仕方なし。

ミチとは母親の名前で
今はもう閉店した母親のそのサロンの名前だ。

織りネームやブランドネームってイメージとして
大事であることをその時に実感しました。

何もブティックミチが悪い訳ではないが、
メンズブランドには聞こえないから辛いよね!

またそんなちょっと流行りの着こなしって
最初はお洒落かなと思ってたんだけど、
かなり軟派な気がしてちょっと嫌気もあった。

確かに高校二年のとき井上君という同級生と
初めて行ったマハラジャというディスコで
年上のちょっと綺麗な女性に声をかけられた時も
そんなスーツの着こなしをしてたような。

大人の階段登るような気はしたが、
軟派であることなんかが馴染めなかった。

やはりこれは音楽というかロックなどの影響だろう。

あと当時僕と同じ学校に同じような趣味の
音楽やファッションの話をする人がいなくて、
他校の人や年上ばかりが知り合いや友人になっていった。

その頃からの友人に同じ中学の同級生だった
不破君という春日丘高校の陸上部の友人が居て、
よく意味もなく春日丘高校に遊びに行ってた。

春日丘高校は私服が許された学校で、
僕も入学したかったんだけど偏差値と内申書が足りなくて、
もう少し入りやすい一応制服を着る摂津高校に入学した。

でも登下校は私服で学校に行くことが多く、
学ランを学校に置いてる感じでした。

春日丘高校通称カス高には二歳上の姉が通っていたのだが、
顔が割と似てるのでよく声を掛けられたり、
弟なことがバレたりして恥ずかしかったので、
何を間違えたか一世風靡なスーツに
軽いメイクをしてカス高の学園祭に行ったのだった。


続く


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ツケメンイケメン

2008年06月11日

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つるとんたんのカレーつけ麺2玉半


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この店は3玉までなんと無料だ。1玉と3玉でも同じ料金。

そして追加で和牛肉をトッピング。
なかなか旨い良い肉を使っているのだ。

男は黙ってカレーツケメン

目の前のカレらイケメン


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ビビンバうどんは2玉半
卵の黄身が見事な色で迫力あり


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ご馳走様でしたぁ~


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オーダースーツへの憧れ その2

2008年06月08日

そのロンカーターがテレビCMに出てた
エフワンのイージーオーダーの工場が、
今でも鳥取市にあるグッドヒルで
当時はエフワンのグループだったのでしょうね。

母親はゴルフコンペを兼ねた工場見学に行ってたみたいで、
大きな工場で機械化されて凄いよって言ってたのと、
ゴルフのスコアが女性にしては良かったみたいで
小さいトロフィーもらってたのと、
そのゴルフ場の経営もグッドヒル関連らしいとか、
20世紀梨を剥きながら色々話してくれました。

南船場の赤いアーティストである友人のケンハマザキさん
夏休みとかグッドヒルでバイトしていたらしい。

またちゃっかりというかそのゴルフ場でキャディーさんもやってたそうです。
赤い服着てたら笑うね。そんなことはないでしょうが…

ちなみに大体母親訪問と同じ時期に
ケンハマさんが働いてたと思われます。(笑)

まぁとにもかくにも僕の中では
ロンカーターなスーツで決まりな訳ですが、
その頃の自宅の一階が店で
その奥には職人さんや縫い子さんが何人もいる工房で、
僕ら家族はその二階に住んでたので、

外注のイージーオーダーだとその職人さん達の仕事にはならないので、
僕の初めてのスーツを作れないことがちょっとだけ寂しいような、
そんなような感じがして、その件は子供なりにちょっと気にしていました。

実は2007年に某大手飲料企業のCMで
ロンカーターのスーツを作ったのだけど、
やはりとても嬉しかったし、緊張してたのはうちのスタッフの宮本の方だった。

やはりスタッフが一緒だとね(笑)


さて話を戻して、母親に採寸してもらってから、
そうこうして1ヶ月後にスーツが出来上がってきました。


続く

オーダースーツへの憧れ その1

2008年06月06日

私がスーツを初めてオーダーしたのは、
確か86年とかで高校二年か三年位の時で、
母親の経営するサロンで母親に
直接採寸してもらってオーダーしました。

別に今のように体型も膨張してなかったから
既製品でもサイズ的にも十分良いのだけど、
母親が息子のスーツを作りたいという気持ちは分かるし、

どっかにスーツ買いに行くとすると、
当時DCブーム終わり位だけど好きだった
コムデギャルソンとか、ヨウジヤマモト、ゴルチェ、KENZO、
とかを買ってしまうので、
お葬式とかじゃ着れないだろうし、
ちゃんとしたというか真面目に見えるスーツを
そろそろつくらなきゃということで、
母親のサロンで作ることに落ち着きました。


母親のサロンは元々レディースのみのオートクチュールだったのですが、
その何年か前にメンズのオーダーメイドも初めてました。

まぁ変な例えではありますが
本質的な話で例えると「冷麺初めました!」という感じで
冷麺が密かな人気メニューとなり、
年中冷麺をやることになったラーメン屋みたいな感じっていうと
昔気質な母親には誤解されそうだが、
冷麺で人気を上げたラーメン屋の味の確かさや
メニュー開発努力にも敬意込めた上で説明すると、
「ラーメンで培ってきた基本が新しく人気の冷麺を育てた。」
と言えば分かって貰えるでしょうか?

まぁそんな感じに近い展開だったと思います。


それでフルオーダーか所謂イージーオーダーか
選択することが出来たんですが、
当時イージーオーダーの工場のカタログのモデルが、
ロンカーターであったので、

何気に学年一番みたくファッションと音楽マニアをカブいてた僕は
ロンカーターの着てるスーツにしたいとゆう安易な考えで
イージーオーダーで作ることになりました。

続く

東京オーダー会とエビロック

2008年06月04日

東京オーダー会で
久しぶりに雑誌編集者のキタ君と会う。

スーツのオーダーの会話は30分、
世間話や何気な話を1時間半という感じで楽しいひとときを過ごす。
本当に久しぶりだと話が尽きない。


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ルームサービスのカツ重


オーダー会が深夜に終了し、
ルームサービスをとり、エビロックのイベントに向かう。


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エビロックとは恵比寿界隈の人気ミュージシャンや
人気デザイナーなどが集まりDJするイベントです。

このメンバーとシークレットDJはFPMでした。

確か何年か前に大阪のエビロックの時は僕もDJしたような…

正月にこの仲間で集まって集合写真を撮ったり、
屋形船を借りきって呑んだりしています。

大分の木下兄貴に大相撲の尾上親方を紹介してもらったり、
ロエンのデザイナー高原氏とドラゴンアッシュのアツシ君に
デザイナーの山本里美さんを紹介してもらう。

彼女はヨウジヤマモトの娘さんで、
何やら以前大阪南船場のレッドバーで一度お会いしているらしい。


あとロアーのデザイナー濱中氏が酔いながら良い話をしてくれたり、
遊びに来てたdjオズマ君とニコニコな話をしたり、
いつもまあまあ色んな展開があるような東京ライフです。

また色々決まれば紹介して行きますので、ひとつヨロシク~です。

イヴ・サンローラン

2008年06月02日

今日2日の日本時間の早朝
イヴ・サンローランが71歳で亡くなった。

惜しい人が居なくなるのは本当に辛いことだ。


先日のコニスポでも紹介した
ヘルムートニュートンのSUMOBOOKの中でも
イヴ・サンローラン本人が一番登場してるし、
彼のパンツスーツを着たトップモデルが断然に多い。

私がその巨大写真集を買う1つの要因だったのも
イヴ・サンローランが出てたからもある。

クリスチャンディオールが生涯で最も認め、
ディオールの死後二十歳かそこらで
クリスチャンディオールブランドを任された人

今年私共で発表した「BANK」というレディメイドは、
ある1部分だけは彼に対するオマージュが込められている。
70年代にイヴ・サンローランが着てたスーツを見ながら
その部分について深く考えたのだ。

BESPOKEは英国が発祥で
POURMONSIEURというメンズのモードはやはりパリにある。

SITATEYA(仕立て屋)が世界共通語になる日が、
僕にとっての彼への最大のオマージュだと誓う。

イヴ・サンローランよ永遠に

新作入荷情報36~AUTHENTIC SHOE&Co.~

made toの森本です。


今回は大変お問い合わせが多く、
また、レアで、スペシャルな商品の入荷がありましたので、
ご紹介させて頂きます。

foot the coacherの上位ブランドである
AUTHENTIC SHOE&Co.のROUND SHOESです。

現在、AUTHENTIC SHOE&Co.の
コレクション展開は休止中で、
取扱店は全国でも3店舗しかありません。


まずはご覧下さい。


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ROUND SHOES black ¥75,600-


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ROUND SHOES brown ¥75,600-


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シンプルな外羽根式のプレーントゥオックスフォードで、
アイレットを5穴に改めてあり、
クラシカルなラウンドノーズに洗練さが加わっていて、
時代を超越したベーシックなスタイルに仕上がっています。

ウエストの絞りや内張り具合が程よく、
体重移動が絶えず内側に向かう工夫がされ、

また、幅が狭めの履き口、小ぶりのヒールカップが足を確実に
ホールドし、ワイズや足先にややゆとりを持たせ、
長時間歩いても疲れにくい構造の
グッドイヤーウエルト製法で作られています。


以前のコニログ
『新作入荷情報35~foot the coacher SLENDER SHOES COLLECTION~』
ショッパーブーツ、パンチドキャップトゥ、フルブローグをご紹介させて頂いた際にも
靴は戦争の際の軍靴製造で発展してきた
歴史背景があると申し上げましたが、

このROUND SHOESを見ていると
以前にイギリスの骨董市で見たミリタリーシューズ(軍靴)を思い出します。

多くのシューズの中で、
過酷な戦場下でも耐えうる造形美を備えた実用靴とは
こういうシューズをいうのだろうなと思ったものです。


authentic-shoe-and-co-collection.JPG
『AUTHENTIC SHOE&Co.』


既に入荷しているBLUCHER、BALMORAL BOOT、BUTTONED BOOTとは
また趣の異なった雰囲気をまとっていますが、
AUTHENTIC SHOE&Co.のコンセプトである
『古き良き靴』を象徴してるのではないでしょうか?


今回は急遽、入荷が決まりましたので、
入荷がわずかとなっております。

是非、お早めに店頭にご確認下さい。

また、ご質問等がございましたら、
こちらまでお気軽にお申し付け下さい。


今月の定番お買い得商品 『メイドトゥのストレートチップ』

2008年06月01日

6月1日から30日まで

定番アイテムである
メイドトゥオリジナル・ブラックストレートチップが
6月の1ヶ月間につき、14周年にちなんで14%オフになります。

毎月限定の商品や定番品を月別に決めて感謝プライスで開催致します。


メイドドゥオリジナル・ストレートチップ展開は2モデル。


もともとストレートチップは
現代の靴の構造デザインの中心をなしている
甲部を紐で結ぶ短靴として知られているオックスフォードシューズの中でも
最もオーセンティックなもので、内羽根式の短靴の総称として
バルモラルとも呼ばれています。

ビジネスではもちろん、式やパーティなどのフォーマルな場面に
もっともふさわしい靴になります。

やはりこのストレートチップは拘りの一足をお持ち頂きたいと思います。


まずは…


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5アイレット・エナメルストレートチップ

カラー展開:ブラックのみ
サイズ展開:6~9・1/2 
(サイズ欠品の際はオーダー可能)
価格:¥39,900-  ⇒ ¥34,314-


フォーマルシューズとしてご存知の方も多いエナメルは
1800年代にアメリカで日本の漆塗りをヒントに開発され、
特許(パテント:Patent)をとったことから、
欧米では『Patent Lether:パテントレザー』と呼ばれています。

社交界などのパーティーでダンズを踊る際、
相手女性のドレスを汚さないための配慮から、
エナメル素材のシューズが履かれたと言われていますが、

ドレスダウンのアクセントとして普段も
お履き頂ける逸品です。


次に…


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6アイレット・ストレートチップ

カラー展開:ブラックのみ
サイズ展開:5・1/2~9 
(サイズ欠品の際はオーダー可能)
製法:グットイヤーウエルト製法
価格:¥48,300-  ⇒ ¥41,538-


冠婚葬祭はもちろん、スーツスタイルでも
非常に落ち着いた印象になりますので、
最初にご購入頂くと重宝する1足です。 

また、何足も持たれている方にも
細部まで拘って作られたシューズに満足頂ける
仕上がりになっていると思います。

流行に左右されにくい英国調の程よくシェープ感があり、
日本人に合うワイズ、踵回りを小さめに作っていますので、
グットイヤーウエルト製法でありながら、
踵の食いつきも非常によいです。

また、底材も上質な素材を使用し、
チャネル仕上げのレッドソールになっています。


両モデルの違いについては
以前のコニログでもご紹介させて頂いております。

詳しくはこちらをご覧下さい。


その他、ご質問等がございましたら、
こちらまでお問い合わせ下さい。

BESPOKE TAILOR DMG
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〒541-0059
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http://www.bespoke-tailor-dmg.com/
パターンオーダースーツ
         ¥71,400〜
フルオーダースーツ
         ¥102,900〜
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FAX.06-6241-0203
madeto@bespoke-tailor-dmg.com
OPEN-CLOSE/11:30-20:00
火曜定休日
made to オリジナル
 レディメイドスーツ
         ¥50,400〜
■ 取り扱いブランド
〈ORDER SHOES〉
・Koji Suzuki -Spigora-
・Jason Amesburry from London
〈READYMADE SHOES〉
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