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SPIGOLA(スピーゴラ) 『PRICISE FITTING(プリサイス フィッティング)』

2008年05月30日

made toの森本です。

今回はmade toにて取扱いのSPIGOLA(スピーゴラ)
PATTERN ORDER SHOES(パターンオーダーシューズ)について
ご紹介させて頂きます。


spigola-sample-dm.jpg


SPIGOLAは言わずと知れたビスポークシューズメーカーであり、
そのすべてを手作業で作っています。

手作業で作られることによる
ウエストの絞り、甲の立ち上がり、ラインの美しさ、ステッチの細かさ、
そして、安定感を兼ね備えた完成度の高い逸品です。


当店でのみ展開するパターンオーダーは仮縫いは行いませんが、
鈴木氏がビスポークのノウハウを活かし、
開発した日本人の足型に合いやすい専用のラストを使用し、
ビスポークと同様の仕様で作られています。


spo-sample.JPG


そんなパターンオーダーですが、
既存のデザインよりさらにお選び頂けるデザインが約20種類に増え、
(*デザインサンプルにつきましてはこちらをご覧下さい。)

そして、ワイズがきつい、足先が当たる等の部分的な修正をする
『PRICISE FITTING(プリサイス フィッティング)』を開始致しました。


パターンオーダー専用の木型は
もともと非常に完成度の高いのですが、
その木型に若干修正を加える
この『PRICISE FITTING(プリサイス フィッティング)』により
飛躍的にフィッティングが向上します。

革を木型に張り付け行う修正、いわゆる”のせ工”を行うことにより、
約2,3mm出すことが可能になり、
面ではなく点であたっている部分の圧迫感を軽減することが出来ます。


また、BESPOKEは採寸を経て、デザインを作成し、木型をおこし、
仮縫い後、木型を修正し、初めて、靴の製作にかかることが出来るのですが、
この木型製作までに約1年、靴の製作に約3ヶ月かかっているのが現状です。
ただパターンオーダーであれば、木型が決まっていますので、
約3ヶ月後にお届けすることが可能です。
(*生産状況により多少前後することがございます。)


店頭にてデザインサンプル、サイズサンプルを
多数取り揃えておりますので、
是非、実際に手にとってご覧下さい。


その他、何かご不明な点がございましたら、
こちらまで、お気軽にお申し付け下さい。

メンズEXの編集長ブログで

2008年05月28日

メンズファッション誌メンズEXの編集長様のブログにて、
当店でお客様がオーダーされたジャッケットが紹介されています。

画像はお手数ですが、こちらのメンズ編集長様ブログよりご覧下さい。

そのお客様であり交友関係がある柏木様に快く承認頂きましたので、
このジャッケットやビスポークの経緯につきましてご説明を致したいと思います。

繊研新聞の柏木様はジムなどでかなりのレベルまで体を鍛えられているので、
スーツなどを着る際にラインを出しながら、バランスよく、
スリムにたるみなくフィットさせるのは正直申しまして至難の技です。

仮縫いを繰返し、完成されたといえる位のパターンを制作しないと、
単にサイズ合わせのイージーなオーダーでは、
まずこのレベルまでは綺麗な形には見えないし、
余程パターンの相性が良くなければ既製品購入も難しいのが現状だと思います。

ドロップ9ハーフのサイジングが絶妙に決まっています。

まず仕立てに入る前には生地の性質を読むことが重要です。

特にコットンのコードレーンは伸びない生地なので、
以前柏木様にお仕立てしましたウール100%の細番手などとは
パターンを少し変えています。

また以前より更にジムで体を鍛えられているようで、
胸板が増えておられたので、アームホールのイセコミ量を少し増やすことで
胸周りにも若干の立体空間を作るのですが…

サイズをただ上げるだけではないテクニックがラインを出すには重要です。

柏木様のドロップ寸(バストとウエストの差)は
総合格闘技や柔道のトップクラスの選手並みの数値です。

それにしてもカジュアルなコーディネートも
お上手で大変お似合いだと思います。

柏木様快くご理解頂きまして有難う御座います。

しんかんせんでいかんせんパート10

2008年05月26日

東京行きの新幹線で見栄晴が前に座っていました。

なんか気持ちが和みました。

有り難うもっと見栄をはっても良いのでは…とちょっと思う。(笑)

またその行きの新幹線に乗っていると
ラーメンズ小林君からメールがあり大阪に向かっているとのこと。

小林君とは行きの新幹線も帰りのもすれ違いました。

これもある意味シンメトリー。

しんかんせんでいかんせんでしたぁ。

センゴク外伝桶狭間戦記1

2008年05月24日

okehazamasenki.jpg


森本君に借りて読みました。
森本君も僕の影響かなんか分からんがセンゴクマニアらしいです。

確かにこの桶狭間戦記は読みごたえありますね~

ところで今月5月19日は桶狭間合戦の日です。
1560だから448年前ですね!

桶狭間特別記念で行きますよ!


織田信長と今川義元が遭遇し激突したと言われる桶狭間の戦いは、
一般的な歴史解釈として、信長の奇襲に
義元は油断していて負けたという歴史上の点として語られることばかりです。

しかし実は桶狭間の戦いというのは、
そういった点ではなく、線として考えた方が良いのではないか?
というのが作者や最近の新説を唱える歴史学者の見方となっている。

人は偉大な御内やもしくは強大なライバルによって刺激され、
能力が覚醒されるという考え方を基本とし考えていくと、
信長の能力はまさに桶狭間によって覚醒されたと言える。

その考えを基本に、信長の父織田信秀、信長の敵今川義元
そしてその軍師であった太原崇孚雪斉というこの偉大な三人が居て
その影響の中で、織田と今川が20年以上切磋琢磨して戦ってきた線上を
桶狭間だと考えるのは、なかなかなるほどと思えるのです。

今川義元は非常に優れた戦国武将で、それを育てた雪斉は、
山本勘助竹中半兵衛などにも決して劣らない天才軍師であると思う。

その辺りの義元と雪斉礼賛と言うべき内容が
うまく書かれている漫画だと思います。

万正再び

2008年05月22日

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FPMさんの二年前の誕生日会のブルータスでの
集合写真ページの拡大コピーがこのように万正には貼ってあるので、
FPMさんを一度連れて行きたいのだが、
先日もFPMさんと行こうとしたら肉が売り切れてて行けなかったので残念だったっす。


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何故拡大コピーが清水健太郎の斜め下にあるのかは
このコニログを読んで下さい。

で、同じ田中さんことカプリの権ちゃんと行ってきましたぁ~


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塩タン、スジ、ハラミ、などホルモン系を堪能しましたぁ~

やっぱり上手いよ!

「これは良い!」4

2008年05月20日

img_cleaning01.jpg


3月中旬からこの5月位は秋冬物スーツやコートなどを
メンテナンスの為に持って来られるお客様が沢山おられます。

私共ではシーズンが終わり着なくなった服を
そのような形で持って来て頂いたり、
まとめて送って頂いたりすることをお勧めしている訳ですが、
また同時に水洗いのクリーニングをお薦めしております。


何故修理やアイロンがけや、プレスなどのメンテナンスだけでなく、
またドライクリーニングでなく水洗いクリーニングなのか?

ご興味がありましたら詳しくは
ホームページのクリーニングコーナーを見て下さいませ。

取り急ぎ私から簡単に述べますと、まず汚れがとても綺麗に落ちます。
ドライクリーニングって基本的に汚れがほとんど取れません。

また水洗いでは生地の風合いがかなり蘇ります。
正直申しまして予算もかなり違ってきますので、
推薦する程度で御座いますが評判は良いと思われます。

詳しくは担当の森本からご説明致します。


クリーニング担当の森本です。

単に水のみで洗うと繊維組織が崩れ、油性の汚れが残り、
ドライクリーニングのみで洗うと水溶性の汚れが繊維の奥に残ります。
その汚れがクリーニング後、シミや黄ばみとなって出てきます。

これらの問題を解決し繊維を傷めることなく、
素材本来の風合いをよみがえらせることが出来るのは
当店でお勧めさせて頂いてる独自の水洗いクリーニングです。

また、この独自の水洗いクリーニングは
今までクリーニングが難しかったレザーや特殊な素材、
そして、シミ、汚れ、色やけ、匂い、虫食い等の
様々な問題も個別に対応させて頂いております。

見積もりは無料となっておりますので、
まずは商品を当店にお持ち頂きまして、ご相談下さい。
その他、ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。


何卒宜しくお願い致します。店主

素敵な関係!

2008年05月18日

11日

南船場の仲間が大阪の街起こしイベントを御堂筋を借りきってやっていました。

そのアフターパーティーが難波ハッチであったので行きました。

出演者はFPMMEG大阪モノレールなど

実はその日たまたま京都に居たラーメンズの小林賢太郎君から連絡があり、
イベントの件を伝えると、なんと難波ハッチで合流しちゃいましたね。

やはり仲間というか、縁というか、
コンビというか、なんかスゲー良い感じやわ!

で!あっ!コレは凄いよ!
天才名コンビ!新芽師匠の貴重なツーショット!


080511_2038~01.jpg


次は大阪モノレールの紹介!
勿論あの電車と同じ名前のバンドです。


CIMG5720.jpg


実はこの衣装は八年前に私共が仕立てました。
まだまだ大切に衣装を使ってくれてて非常に嬉しいです。

年間ライブの数から考えたらホントに物持ちの良い人たちだよ~と感心してしまう。

大事にしてくれてるからさらに嬉しい訳っす。

メンバーが五人位入れ変わっていても、
衣装は残して置いていくらしい。

あと面白いことに体型が変わっていくと
メンバー同志で衣装を交換するらしい。

「お前太ったから、俺が痩せてそっち着るよ…」や
「君は痩せないと…、もしくは、太らないとクビだからな!」
みたいな場面があるのでしょうかね~

謎は多い方が面白いからあえて聞きませんでした。

ヨーロッパや海外で毎年ツアーをしながら
日本でもかなりのライブをしている彼らは、
パワーアップしてるライブをキッチリ見せてくれていました。

久々にメンバーと色々と喋れて嬉しかったです。


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あと大阪モノレール専用のこのバスはスゲーよね!

ディーゼルエンジンなんだってさぁ~
この車で国内は回るみたいです。
しかもライブ終わりにこのバスでまぁっつぐに東京に帰って行きましたぁ
~朝には着く訳っすね~

実は7、8年前に僕の結婚パーティーでDJしてくれたのはFPMさんで、
ライブ演奏をしてくれたのは大阪モノレールさんでした。

初心を忘れず仕立てあげる人生なり


イベント終了後
ゴトウヤでの打ち上げにアーティスト陣が全く呼んで貰えず、
オンジェムでFPM、MEG、エンライトメント一向と僕らや
ラーメンズ小林君が合流して呑んでいると、
昼間御堂筋でライブしてたET‐KINGが突然シークレットライブを初めました。

何かこっちの方が打ち上げっぽい感じなことにかなりビビる(笑)

新ブログ『コニスポ!』のご案内

2008年05月16日

konysports.jpg

いつも「仕立て屋コニーのコニログ」をご覧頂きまして
誠に有り難う御座います。

この度コニログはそのままに新たにLIRIOさんにて、
「コニログスポーツ!」略して「コニスポ!!」をスタートします。

コロスポでもサンスポでもなく、コニスポとお呼び下さいね。(笑)

皆に感動を与える様々なスポーツやその魂をリポートし、
知られざるアスリートの素顔や日常を
独自の真面目な面白い観点で追いかけながら、

なるべく迷惑をかけない、秘密厳守、スッパ抜き一切なしの
節度と暖かい緩さのあるスポーツ紙みたいな
ブログがあったら良いなぁ~的にエンターテイメントやイベントなども
ちょこちょこと紹介していきたいと思います。

コニログ同様に新たな形で展開するコニスポを何卒宜しくお願い致します。

仮縫い

2008年05月14日

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モノゴコロがついた頃には、
既に母が仕立て屋みたいな洋装店(洋装店みたいな仕立て屋)を経営してたので、
幼い時から母がお客様の仮縫いをしているのをずっと見てきました。

だが記憶の中でも母にマンツーマンで教えて貰ったことがない。

うちのスタッフ達には少しずつ教えていますよ。

自分が20年近くも仮縫いをしてきた中で、
自分の仮縫いの極意というか特徴について考えてみた。

極意と言っても基本的な簡単な補正から、
ちょっとだけレベルの高いものまであるので、
当然ながら様々なんですが、ある程度まで進んでいくと
基本を少しだけずらしていくことがオリジナリティーのある
パターンやデザインの始まりであることにきずく。

それは自分が良く出来たなぁと思う仮縫い補正やフィッティングなどは、
基本通りのサイジングやパターンではないことがよくあるからだ。

基本的な教えを自分流にアレンジしていくと
それはその人なり手法に変わるのですが、
勿論基本が大事なことに間違いはないのです。

今になって何となく気づいていたことを辿りながら、
仕立ての学校時代の教科書を見ると、
やはり納得出来る正しいと思える理論とちょっと笑えてくる理論に遭遇する。

教科書に書いてあるような理論の服はハッキリ言ってどこにも売ってないし、
仮にその服を買ったとして満足するお客様は限りなく少ないと思われます。

教科書通りに仮縫いするとまずオーダーしたようなスーツには見えないし、
既製品にも見えないようなへんな感じになります。

前にあるデザイナーの方と仕事をしていた時に、
「袖はいせこみを少なくして直線的なラインで…」と言うので、
「初めて作りましたよ!な感じの袖」で良いのかな?と僕が訊ねると、
「そうですねぇ~そうして下さい(笑)」と言われた。

結局実はどんな感じになるのかと半信半疑ではあったのだが、
請け負いな仕事だから責任を持ち直して作ってみると、
それがなかなかカッコ良かったし、
外国人の有名なクリエイターやデザイナーの方にまあまあ売れたみたいでした。

振り返って見るとその時期は、クラシコイタリア全盛な時代だったので、
イセコミ量の多い袖が流行っていたのだが、
あえて直線的な雰囲気を加えることによって、
斬新なカッコ良さに繋がったんだと僕の中では理解しています。

ちょっと極端な話をしましたが、
オーソドックスなスーツ=教科書的基本的なスーツでは必ずしもなく、
当店の既製品のモデルのオリンピアやバンクなどにしても
絶妙にバランスを崩したパターンです。

オリンピアは肩幅を狭くしても胸回りに空間を作り、
袖回りはゆとりをとりながら、
肘から袖口を細くしてスリム感を持たせることに成功した。

一般の体型からアスリートの方まで幅広くカバー出来る。

またバンクはスリムな都会人にストリートなサイジングの
タイトなスーツスタイルを提案しました。

今の時代の銀行やその関連する場所では、
あっさりとしたバンカーストライプの1つ釦や
優しいグレーのスーツが良く似合うと思います。

胸ポケットに分厚い財布を入れたダブルのスーツが
金融ではないような気がして考えました。


仮縫いに極意とはこれ如何に


自分で研究していくことなんでしょうね

仮縫いを見せてくれたが、決して何も教えなかったうちの母親が、
やはり僕の仮縫いの師匠なんでしょうかね。

またまた蕎麦処

2008年05月11日

けん徳

かき揚げを


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蕎麦にのせるのが良いらしい


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タケノコご飯も付いてるよ!

新作入荷情報35~foot the coacher SLENDER SHOES COLLECTION~

2008年05月09日

made toの森本です。


今回は大変お待たせしておりましたfoot the coacherの
SLENDERのLAST(木型)を使用した新作シューズをご紹介させて頂きます。


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SLENDER STRAIGHT TIP BOOT black ¥77,700-


まずは正統派のパンチドキャップトゥブーツです。


デザイナーの竹ヶ原氏がイギリスの骨董品店で100年前の古靴に
出会ったような感動を与えられるようにと想いを込めて作られています。
また、俳優のジョン・ルーリーをオマージュして作られたシューズでもあります。

トゥの一文字のパーフォレーション以外の装飾を省き、
シュープなSLENDERラストで仕上げられたこのシューズは
クラマラスでありながら、なにかストイックさを感じさせてくれます。

普段はもちろんのことスペシャルな日に履いて頂きたい一足です。


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SLENDER FULLBROGUE BOOT (COMBI) black×beige ¥85,050-


次に、フルブローグ。

いわゆるウイングチップのことであり、
16世紀から17世紀にかけてアイルランドやスコットランドの高原で
履かれた粗革で丈夫な編み上げ短靴に由来するシューズで、
ブローグ(パーフォレーション)と呼ばれる穴飾りが特徴です。


●:●:●:●:●:●:●:●:●


トゥ、レースステイ、カウンターなどあらゆる部分に
このブローグが施されています。

重厚で、素朴な印象になりがちのフルブローグですが、
シュープなSLENDERラストを使用した内羽根仕様、
ブラック×ベージュのレザーを用いており、
また、白×ダークブラウンほどのハイコントラストではないのため、
意外にもジャケットスタイルからジーンズまで、
色んなスタイルに自然と馴染みやすいです。

2色使いのシューズをスペクテーターシューズ、
もしくはコレスポンデントシューズなどと呼ばれています。

もともとはクリケット用のシューズとして履かれていたのですが、
1880年代になるとでリゾート用やスポーツ観戦用として流行し、
現在でもヨーロッパやアメリカでは休日の1足として、
多くの洒落者の足元を飾っています。

コンビネーションシューズを合わせるのは難しいと思われていた方にも
是非、試して頂きたいです。


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SLENDER JODHPUR BOOT black ¥79,800-


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SLENDER JODHPUR BOOT brown ¥79,800-


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そして、ジョッパーブーツ。


ジョッパーとは、正しくはJodhpurs(ジョドパーズ)と言い、
本来はワタリからヒザにかけて膨らみ、
ヒザから裾は細いラインの乗馬用ズボンの事です。

19世紀後半にインドを統治していたイギリス軍の将校が、
現在のインド中西部ラージャスターン地方をジョドプールと名付け、
ジョドパーズ(乗馬用ズボン)に合わせて履いたことにその名が由来します。

甲と足首を細いストラップで止める形をしているため、
激しい動きにも対応し、歩くと裾からチラリと見えるバックルが何とも言えないです。

このストラップ部分はデザインやストラップの取り付け方に
各メーカーの個性が出ているので、比較すると非常に面白いです。


以上、foot the coacher新作シューズ・3モデルを加えまして、
made toでは充実したReady made shoes、
そして、同素材の小物やシューズ同様の上質な素材を使用したBAGなども
多数取り揃えております。


ft08ss-combination.jpg  


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ft08ss-bag-collection.JPG


foot the coacherは大変お問い合わせの多い商品ですので、
かなり数が少なくなっているモデルもございます。

是非、お早めにご覧下さい。


ちなみに余談ですが、
靴は戦争の際の軍靴製造で発展してきた歴史背景があります。

それはプロシア軍の元帥ブラッヘルが、
軍事用として開発したダービーシューズしかり、
ビルマ兵の履いていたブーツをヒントにして
製作されたクラークスのデザートブーツしかりです。

foot the coacherのSLENDERラストのシューズを見ていると
その当時の英国紳士はズボンと靴の相性についてを
詳細まで検討していたように思えます。

そういった観点からシューズを選んでみても面白いかもしれません。

ゴールドメダル渋滞

2008年05月07日

ゴールデンウィーク真っ只中の日曜日に、
ゴールドな患者様を私のゴールドな運転で向かえにいくことになりました。

つまり右膝前十字の手術をして入院中の野村選手のお見舞いを兼ねて、
一時帰宅の付き添い運転をチーム野村一向で実行しました。

勿論外出許可は出てます。
ゴールドメダルな方もゴールドなウィークの渋滞はお嫌いなようで、
後ろから茶々入れられながら帰りました。

今回の手術は復活にむけての第一歩。

渋滞でも事故とか何があっても、ここはゆっくりじっくりと焦らずに行きましょう。

僕も復活スーツを考えなきゃね!

海外からのアクセス

2008年05月05日

最近海外の人がうちのホームページをよく見ているようで、
日本全国のアクセスよりも二倍位のアクセスが外国から継続的な流れでありまして、
最も多い時では日本の五倍位あった時もありました。

特にアメリカと台湾とヨーロッパが多いようです。

日本だけのアクセス数だと関東圏が約5割で関西圏が3割から4割弱らしい。

と考えていくと関西圏のアクセスは
アメリカの約1/2~1/3位になるようだ。

ニューヨーク近郊のアクセスと関西圏のアクセスはほぼ同じ位だと思われます。

なんか超ビックリなまさかのこの実態。

ネットサーフィンの波がやってきただけなんだろうか?

ホームページの英語バージョンもちょっとだけでも考えていくとするかな

岡村ちゃん

2008年05月03日

okamura-night.JPG


岡村ちゃんといっても茨木西高校出身のナイナイの岡村ではない。
勿論シンガーソングライターダンサーの岡村靖幸のことだ。

僕は彼のファンで、凄く音楽的に才能のある人だと思ってます。

麻薬所持で捕まり5月2日に懲役二年六か月の判決が出た。
三回目の逮捕である。

何ヵ月前かにライブのチケットをネットオークションで高値で買いましたが、
この事件のおかげでライブは中止になってしまった。

凄く残念で悔しい。

彼の周りには良い友人や頼れる恋人が居なかったのだろうか?

アーティストは誰でも孤独であるし、
イライラやぶつけようのないストレスはあるのは解るのだが、
麻薬に手をだすことは絶対に良くないことだ。

今となっては罪をつぐなって反省し、
なるべく早く出てきて欲しいなと思います。

プロ野球投手

2008年05月01日

FPMさんやスタイリストのザッキーこと坂崎タケシ氏やはじめ先生に呼ばれ、
ある音楽祭の打ち上げの飲み会に行った際に、
違う部屋にヤクルトスワローズの青木選手と館山投手が来ていて、
なんと突然隣に座った館山投手が僕らに話かけてきました。


tateyamatousyu.jpg


ちょっとビックリしたんですが、話を聞いたら
彼はなんと一番会いたい人達がスカパラで、超の付く位のファンだという。

バリトンサックスの谷中敦さんを敬愛し憧れているらしく、
谷中さんの影響で髭を伸ばし始めたらしい。


w-p-t-dvd.jpg
Tour: Wild Peace: Final At Saitama Super Arena 2007.1.14


ワイルドピースツアーのDVDを移動中に持ち歩いているという。
そのツアーのピンクジャケットの衣装が好きだと言ってました。

因みにワイルドピースのスタイリストは
なんと偶然にもそこに居た坂崎タケシことザッキーで、
スーツ衣装製作は我がビスポークテイラーDMGです。

しかもFPM兄貴は谷中氏と同い年の親友だし、
大ヒット曲「美しく燃える森」のリミックスなども手掛けていますし、
かつてスピードキングというユニットをスカパラと一緒にされていました。

僕らのことを知ってたのか?誰かに聞いたのかは
この際野暮かなと思って聞かなかったんだけど、
館山投手は青木選手が先に帰ったのにまだ僕らの飲み会に居残って、
かなり嬉しそうにしていたので、それはそれで良かったんでしょう。

勿論本人には言えなかったけど阪神戦には負けて欲しいなぁ(笑)

でも阪神戦以外頑張って下さい。

機会があれば館山君一緒にスカパラ見に行こうね!

それから45時間経ち、今日1日の試合で館山投手に
1安打に押さえられて阪神ファン的にはマジ辛い展開やぁ~(笑)

BESPOKE TAILOR DMG
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パターンオーダースーツ
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 レディメイドスーツ
         ¥50,400〜
■ 取り扱いブランド
〈ORDER SHOES〉
・Koji Suzuki -Spigora-
・Jason Amesburry from London
〈READYMADE SHOES〉
・TO&CO
・GMA
・foot the coacher
・AUTHENTIC SHOE&co
・YOSHIHARU HASEGAWA
〈CLOTHING〉
・made to
・HYPERION
・MONCLER
〈DENIM〉
・FULL COUNT
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