街によくある末裔伝説2
2008年03月20日
前行きつけのバーで、私がとてもお世話になっている方から
ある紳士な方を紹介されました。
その紳士の方との会話の途中で、
その方のご先祖は武家であることなどを、
お世話になっている方が軽くほのめかした瞬間に、
失礼ながらも歴史マニアな私は、
その紳士な方の名字から推測して
〇〇国の戦国大名の某の末裔であることを
ズバリ当ててしまったのでしたぁ。
いかんせん戦国史マニアな心に火がつきまして、
初対面なのにちょっとズケズケと失礼な発言と思いながらも言ってしまった後に、
ちょっと独りで後悔していたんですが、
「なんと~そこまで当てられたことは今まで初めてですよ!。」
と紳士な方におっしゃって頂いたことを皮切りに、
良いのかな~な?!空気感にまかせて、
もっと余計調子に乗り、そのバーは私の歴史講釈の独壇場になってしまった。(笑)
その方の先祖の戦国大名の某は、
天下人になる前の某に反旗を翻して滅亡して落ち延びて存続したらしいので、
戦国史の時間がちょっと嫌だったそうだ。
しかしその方のご先祖様の地元〇〇市では
何百年もその大名家を奉った祭りが行われており、
今もその〇〇様は地元市民の英雄であることや、
その〇〇家の本筋の先祖は、
戦国時代から少し遡って〇〇将軍時代には「
四職」などにも挙げられる名族であることなど、
それよりもっと古いお話なども含めご説明しました所、
知らないこともあり勉強になりました。
とこれまた紳士的に優しいお言葉を沢山いただきました。
勿論僕が半ば一方的に話をした訳ですが、
ちゃんとその方やバーに集まった関係者との
コミュニケーションとしての中での流れでありますので…
コニログ読者の皆様ご理解下さい。
また知り合いの友人に
その〇〇家の本筋の先祖の名門〇〇家の女の子が居りまして、
大変綺麗でモデルかアイドルに成れそうな位に可愛い人でした。
色々と調べてみたらその名門の〇〇家は
美男美女の多い家系だったという資料がありました。
ある紳士な方の身のこなしと言い、ある名門の美女の美しさといい、
何か羨ましさと憧れがありますが、
やはり殿様と姫様に違いない方々だと痛感致しました。
「洋風仕立て屋!お主頭が高い!」と言われそう。(笑)

