パイと清正公
2007年10月25日
熊本のお土産をいたただきました。
熊本城の銀杏の葉っぱをベースにパイにして
焼き上げたちょっぴり甘いお菓子です。
お酒のアテになり船場のBARのglassで一気に食い尽くしてしまいました。
1人で食べたのでなく12枚のうち5枚位です。(笑)
夜のお菓子で有名なウナギパイに似た味だけど、
まだあっさりとしてるかなぁ
深夜三時頃のお菓子な感じです。(笑)
流石に総裁賞を取ったお菓子だけあります!
しかもその会社名は清正製菓という。
歴史好きにはかなりイケてる名前です。
勿論あの戦国武将の加藤清正ですよ。
皆さん加藤清正をご存知でしょうか?
秀吉と同郷の尾張中村に産まれ、
小姓として羽柴秀吉に仕える。
1583年の羽柴秀吉が柴田勝家を破った賤ヶ岳の戦いで奮戦し、
賤ヶ岳七本槍として後生にも名を挙げる。
その後も出世を重ね5年後には肥後(熊本)半国の大名領主となる。
朝鮮出兵では虎退治や勇猛果敢な戦いぶりから恐れられる。
秀吉の死後は気持ちは豊臣方ながらも、
石田三成や小西行長との不和が原因で、
まんまと反豊臣勢力として活躍し、
家康から肥後一国を与えられ50万石を越える大大名に躍進。
また築城の名人としても知られ名城熊本城を作った。
1611年没
そのイチョウパイと清正公で有名な熊本城で今年8月にスカパラが、
野外ライブを開催したというのも記憶に新しい。
熊本城には一度は行ってみたいですね。
石垣は一見登りやすそうで登りにくい構造になっているらしい。
お土産野村さんありがとー御座いました。
オイチカルカルです。

