しんかんせんでいかんせん5・その2トンネルを抜けたらのぞみがこだまに
2007年03月30日
それから妙に退屈なので、
トンネルに閉じ込められているって知り合いにメールを送る。
皆さん笑って喜んで返信してくれるから
不吉感もちょっと吹き飛びました。
メール返信してくれた皆様有難う御座いましたぁ~。
全く走行せずそうこうしてるうちに、車両に座ってる人が急に増えた。
バリアフリーとはこのことだ。
自由枠からの転入にだろう…か?
思わぬ転入生にちょっと苦笑い。仕方ない。
ちょっと転入生を見ると案外20代から30代の女性が多いことに気づく。
土曜の最終列車近くだから、そう!遠距離恋愛?
かつてのユーミン!いや!まさにドリカムの今の大阪弁の曲の世界だとかなり実感!
「近すぎてまだ遠~いおお~さかぁ~」(笑)
ところで止まって三時間以上してもまだ復旧のメドは無し。
何か事件性があるのか?と品川駅で見かけた神奈川県警の制服警官を思いだす。
その後「新幹線とお客様が接触した」とアナウンスが入る。
えっ~新幹線とお客様!?がどうしたら当たるの?どうゆうこと?と思いながら、
三度そんな同じアホアナウンスがされた後に、
女性の切符切りの人に質問したが、
ポカーンって感じで何の回答も無かったので、
車掌に聞きに行くと
「接触したのが誰か分からないのでお客様と判断しました。
マニュアル的にもそうなります。」だってさ!
ヘェ~はトリビア級といかなんというか…
しかしその後のアナウンスは車掌が少しどもりながらも
「新幹線と人が接触…」にアナウンスが変わたのにはかなり呆れました。
1人大爆笑と、小さくガッツポーズ
何か隠してるような…
止まってから4時間以上経った深夜2時前にまた徐行運転で動き出す。
接触地点を越えるまでは30キロの徐行らしい。
それからのぞみはこだまのように、名古屋まで各駅停車していく。
在来線が深夜に特別列車を出したらしい。
続く

