しんかんせんでいかんせん5 感動の明け方到着そして…
2007年03月31日
三時過ぎに名古屋駅に到着。
この頃になると新幹線の臭さと、
叔父さん臭がミックスされて酷いリミックス臭となり、
鼻を直撃しまたもやティシュを鼻に詰める。
今回はちゃんと新大阪までティシュは大丈夫!
そして感動の新大阪到着!
感動する暇も無く小走りで改札の特急券の精算口へ、
僕の後はやはり長蛇の列になっていました。
次はタクシーに乗る為に小走りし、
なんとか待ち時間2分位で乗れました。
この日新大阪で宿泊したのは約二千人だったらしいです。
また翌日の新聞によると、
問題のトンネル内をのぞみが通過中に扉開くのランプが付き、
そして次に走ったこだまの車掌がその連絡を受けて、
そのランプが付いた地点を探したところ、男性が倒れていたという。
僕の乗った電車はそのこだまの後ろだった訳です。
実はその一本前ののぞみに乗るか、それに乗るか迷っていました。
飛び降りた人が乗ってた新幹線なら遅れずに済んだのですが…
でもどっちでも嫌ですね!
また走行中の扉が開き、
飛び降りってのもかなり不思議で不審な事件なのです。

