しんかんせんでいかんせん3
2006年11月26日
ちょっとシリーズ化しそうな微妙に人気!?のある
新幹線ネタも今回で3回目です(笑)
新幹線の座席って独特の嫌な匂いがしませんか?
特に古い車両に多いんですよねぇ~。
多分座席シートのにおいなのかな?
22日の朝6時32分発のぞみで東京に向かうと、
吐きそうな位のこもった匂いのする緑の車両にぶち当たってしまう。
この臭いにグリーンや指定や自由なんてものもなく(笑)、
焼肉店で「網を変えて下さい!」みたいに、
臭いのしない綺麗な車両に交換できたら良いのになぁ~
まぁそんなサービスはドラえもんの出現を待つしかないですね。(^O^)/
でも芳香剤でも使うとかしてなんとかして欲しいですよね!
兎に角殆ど寝てない状態だったので、
早く仮眠したいもののあまりの強烈な匂いに頭も痛くなってきたので、
風邪用マスクをしたけど全く効果がないので、
ティッシュを小さめにして鼻にいれて、それを隠すためにマスクをした。
まるで思いっきり風邪をひいてるみたいだった。
でもかなり効果があり京都から新横浜の約2時間の眠りにつくことが出来ました。
しかしびっくりすることが!
鼻に詰めた小さく丸めたティッシュがないのだ。
下にも落ちてないし全くどこに行ったかが想像出来ない状態でした。
それで色々考えてみました。
1、鼻からお腹に入った(喉通る時気づくよな?腹へってないし食べる訳ないよね!)
2、前の座席に飛ばした(ティッシュ飛びませんでしたか?なんて聞けません)
3、新幹線の女中さんが落ちてたのを拾ってくれた
(落ちてたとしても真下だと見つけにくいから多分横に飛ばして落としたことになる。
女中さんにも拾ってくれました?なんて聞けません!聞けません!)
4、鼻の中で溶けた!(鼻水に塩酸混じってるのか?それより鼻自体が溶けちゃうよな)
5、誰かにイタズラでティッシュをとられた
(同じくあまりの臭いに頭がおかしくなった人が、
自分の鼻に入れた。な訳ないですね(笑)
でも考えれば考えるほど、やはり分からないですよね!
しんかんせんでいかんせん3でした。

