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キルガー&フレンチスタンバリー特集その1

2006年07月30日

フルカウントがロンドンのサビルロウの
ロイヤルワラント(英国王室御用達)を掲げる
キルガーの別注コラボジーンズを製作しました。


もうすぐ正式発表ですが、
発表に先駆けて、ジャーン!とドォーン!と今回ご紹介します。

(本当にホントに良いんですね?!辻田さぁ~んo(^-^)o)


kilgour1.JPG
フルカウント×キルガーの別注コラボジーンズ


kilgour2.JPG
フルカウントの代名詞であるジンバブエコットンの縦糸を使用。
これまで使用したことのない最濃色(一番濃い染め)の
ジンバブエコットンの裏面生地をあえて使用し、横糸は黒インディゴ。


kilgour3.JPG

kilgour5.JPG
ポケット脇や帯部分はシルバーステッチを採用。

kilgour-tagu.JPG
右後ろブランドロゴ部分は日本風に紙パッチを使用しています。


kilgour7.JPG
腰裏はキルガーのスーツのトラウザーズと
同じキルガーブルーの総パイピング仕上げです。

「なかなか通好みな大人向け仕上がり」というライター的な、
ありふれた言い回しは、この商品には似合わないので悪しからず!


「洒落者ハリウッドスターや着道楽な伯爵向けのハイクラスストリートジーンズです。」
いや

「日本のジーンズの最高峰が凄まじいウネリでサビルロウを呑み込んだぁ」


うまく言えずすいませんねぇ(^_^;)
いやはや言葉では説明しにくいですよね辻田さん(^O^)!とうまく逃げておくことに。
(キャッチコピーは各編集部様頑張って下さいませ。)


kilgourstorefront1.jpg
キルガー


実際キルガーの顧客層たるや世界のVIPな洒落モノ様や、
各国の王室関係者様など、普段ではお目にかかれないような要人様方が、
こぞって勢揃いの店なのです。

ボディガードを連れて買い物する方々を実際によく見かけますね。
(サビルロウやボントストリートではほぼ当たり前ですが)

実は以前はキルガーに僕は何度となく渡英の際に伺っておりました。
ほんの約二年前まで私共の主要な生地取引先である
ホーランド&シェリーグループの傘下の経営だったので、
ロンドンでの生地の打ち合わせやあらゆる待ち合わせ場所の大抵が
キルガーのショップだったからでした。

(サビルロウはリージェントストリートから
少し西に入ったかなり都市部でも判りやすい場所なんですよね)

lonlgm_map2.JPG

キルガー及びフルカウントのジーンズについて、
これから何回かに渡りまして、お話をしたいと思いますので、何卒宜しくお願いします。

BESPOKE TAILOR DMG
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