桃
2006年07月28日
先日和歌山の岩橋さんに頂いた
凄く美味しい桃の最後の一個を食べました。
(岩橋さん有難う御座いました。)
最後の一個を食べる時、その食べ方についてかなり悩んでしまいました。
普通に食べるか?
ウナセラの日本有数のバーテンダーである
ナオキ君にカクテルを作って貰うか?
いやはや悩みますねぇ!
むかし堺正章が日本テレビ系で孫悟空だった時!?
(ちなみに最近の香取君のはフジテレビ系)
天上界で不老長寿のお釈迦様しか食べれない桃を、
孫悟空のマチァアキが食べるシーンがあって、
それがあまりに旨そうだったので、
今だに桃を食べる時はそれを思い出してしまう。
(まさに堺正章の新春かくし芸の如く思いだすのだ)
またお釈迦様しか食べてはいけない桃!
というのも、何気に旨みをそそるのだね。
昔むかしのそのまた昔、
桃を世界で最初に食べた人って世界一ラッキーだと思いませんか?
(最初に毒キノコを食べた人は世界一アンラッキー)
また冷蔵庫を発明した人が、
その瞬間に桃を冷やして食べてたとしたら、
冷蔵庫を発明した喜びと共に、桃という果物の存在に感謝したに違いないと!
映画を発明した人が、素晴らしい女優の存在に感謝するような!
そう!そういえば桃って女性によく例えられる。
冷蔵庫で冷やす桃って、輝く女優のようなものかもしれない(笑)。
山口モモエ、
菊池桃子、
大桃美代子、
桃尻娘、
ハイヒールモモコ(女優にあらず)
恐らく結構みんなそれなりのよいお年かと
そう!桃は熟れ頃が一番美味しいのだ。
(落語家風にシメました(^O^))

