あらゆる才能が重くのしかかる街 後編
2006年07月08日
夜10時にタクシーで芝浦スタジオに到着。
凄いデカいスタジオで、近くにあるレインボーブリッジが
綺麗に輝くのでちょっと見とれてしまう。
また、あるミュージシャンの衣装の打ち合わせだ。
軽くリハーサルを覗いたのだが、
ツアーの最終のリハなこともあり、凄い全体的に緊張感があった。
しかし、緊張に飲み込まれないように、
自分に自信を軽く持ちながらプレゼンを始めるのであった。
今回もやはり僕のアイデアや色んな提案があって、
かなり楽しい仕事となりそう!
深夜12時すぎに終了し、
代官山の満席で12人の小料理屋さんに、
川上氏、谷中氏、加藤氏、エーベックスの方々と七名で集結。
エーベックスと言えばあゆ!
どちらもかなり旨い。
写真取り忘れましたが、
谷中生姜!(谷中さんご推薦の)は東京ではよくあるんだってね。
なんと親父さんの作衣の背中は、
ロアーのニ丁拳銃のスワロフスキーが輝く!
マジびっくり!
エビ連の仲間が集まる店とは聞いていましたが、
ロアーのハマちゃん(デザイナー濱中氏)恐るべしだな!
そんなこんなでハマちゃんの話をしてると、
ママさんが「松ちゃん5人で来るんで、
席を開けれるかな?」と聞かれたので「もちろん」と答えて、
おかたずけしたその10分後、
日本で一番有名な松ちゃんと山崎邦正さん達が現れたのである。
店はこの12名で超満員になりましたが、
スカパラチームとダウンタウンチームのみの2つの組合せに、
妙になんかすげー盛り上がる深夜の代官山でした。(^O^)
雨上がり決死隊の宮迫君は、いなかったんですけど、
実は中学校の同級生なんです。
ちょっとだけ宮迫との中学校当時の出来事を何故か思い出したりしたりな、
変な気分の帰り際でした。o(^-^)o

