キャンペーン
2006年06月17日
14日から15日
スカパラのバリトンサックス谷中氏と
ドラム茂木氏がキャンペーンで大阪にやってきた。
今回のニューアルバムでは、
なんと200本以上の取材をこなしてきたという。
他にも個々に色んな露出や活動がある中で、
驚異的な数であることに間違いはない。
作曲や作詞、アレンジを構成し、
十数曲のレコーディングを何ヶ月もかけて仕上げていく。
そして、その驚異的なキャンペーンをやりながら、
ライブのリハーサルをするのだから、びっくりする程凄いスケジュールである。
全国何十ヶ所のツアーライブに突入し、
その間にヨーロッパツアーを十数本もこなすという。
多分毎年そんな繰り返しなのだ。
そんな話を聞きながら、服作りと凄く似ているように思うのです。
色んなアイデアを考え、素材やデザインを決定し、
パターンを製作、縫製の作成期間があり、
既製服の場合は雑誌などの取材や製品の貸出をする。
そして、日々店を開けて商品を販売していく。
毎年、その繰り返し。なんかとても似ている。
本当に今回感動出来たことは、
アーティスト達の周りの人たちのひたむきな頑張りだ。
マネージャー、技術系のスタッフ、レコード会社の担当者、
地元イベンター、アルバムジャケットやプロモビデオの監督とスタッフ、
スタイリスト、ヘアメイク、
そして衣装を担当する僕らは、
その皆さんの気合いに圧倒されるのを、
仕立て屋の意地でなんとか持ちこたえたのであった。
でも、勝負はまだまだこれからのようなので、次回の衣装も頑張りますよ!

