秀吉の枷(かせ)
2006年06月19日
歴史小説「信長の棺」で作家デビューし、
ベストセラーを記録した加藤廣の二作目「秀吉の枷」がなかなか面白い。
まだ上巻しか読んでないんだけど、
歴史マニアにはワクワクする内容なのだ。
加藤廣さんは今年76才。
昨年75才で作家デビュー。
東京大学法学部から中小企業金融公庫に就職。
山一証券に転職。
その後、埼玉大学経済学部講師など
歴史小説を書く人達の中では、かなりの変わり種の方で、
それだから逆に当時の貨幣経済や、
台所事情も詳細に書かれていて、あくまでも推測の範囲ですが、
当時の大名の状況がかなりリアルに想像出来るのだ。
「信長の棺」は小泉首相も読んだそうで、
「経済に携わる仕事の方、政治家の方には是非読んでもらいたい」
と勝手な意見を、偉そうに連発する仕立て屋もかなりの変わり種ですねぇ(^O^)
まだ上巻しか読み終えてないのに!
そうそう「信長の棺」ハカセに貸したままなので、
早く返してね!ハカセ!
それとタイトル忘れたけど、大阪冬の陣夏の陣の本もね!

