Jason Amesbury(ジェイソンアムスベリー)
2006年05月04日
ロンドンのオーダー靴職人
Jason Amesbury(ジェイソンアムスベリー)の靴を
僕は二足所有していますが、彼は何故か!?
二足とも僕がオーダーしたものとは少し違う靴を作るのです。
正直、いつもその変わり具合に最初びっくりするんですが、
ある意味、顧客に何が必要か彼は分かっているのです。
そんな彼にハマってしまう人は多いんだと思います。
何故なら彼の靴は、穿き続けて段々とその品質の良さや丈夫さが分かります。
また、お客様が欲しい靴プラス彼なりの経験から斬新な提案が入る。
提案好きで、ある意味素晴らしくお節介な彼の靴を履くということは、
品位や自信や遊び心を兼ね備えなければ、なかなか難しいだろう。
私的な感情で言うなれば、穿き方が悪いとまさに彼に怒られそうな靴。
もしくは勇気を与えてくれる靴なんです。
彼、曰わく「最初できれば雨に濡れた砂の上で穿くといい」という、
馴染みが幾分早くなるらしい。
難波神社の砂の上で穿いたりすると良いんだとか。
(多分、リップサービス抜き)
Jason Amesbury(ジェイソンアムスベリー)の素晴らしさを語る時、
こんな内容になるのですが、彼のファンの皆様お許し下さい。
そろそろ彼に作ってもらいたいので、こんな話になりました。
2000ポンドの贅沢と人生の至福な勉強の糧に!

