SPIGOLA(スピーゴラ) スズキコウジ
2006年04月30日
28日
夜、SPIGOLA(スピーゴラ)のスズキコウジ氏がmade to(メイドトゥ)を訪れた。
彼の作る靴は、美しさと繊細さを兼ね供え、
選ばれた素質と可能性を持っている。
僕らはあえてあまりモノづくりの話はしない。
なぜなら作品を見れば、
何を考え、どうしようとしたか分かってしまうから、
言葉を使うとあまり適切な響きや表現がないから難しいのだ。
カッコ悪いというか、多分お互い照れてしまうんです。
初めて会った時、弟のように思えた。
とゆうか姉と二人兄弟の僕は弟が欲しくなったのを覚えている。
彼にオーダー靴の希望を感じた。
多分、フィレンツェで修業してなかったとしても、
彼は職人として何かをしていただろう。
たまに彼がもし、ハダースフィールドにいたらとか、
テイラーだったらとか、料理人だったらとか
想像と妄想の中で、色んなことを考えてしまうことがある。
兎に角彼には才能がある。
逆に言えば才能しかない。
それがスズキコウジ。
最高に良い男です。
結婚はしないのかな?

