Barbour(バーブァー) BEAUFORT & NTERNATIONAL
2010年10月30日
今回御紹介するのは今シーズンから取り扱いを始めました
英国を代表するアウトドアウェアメーカー Barbour(バーブァー)

Barbourの特徴と言えば、勿論、ワックスド・コットンです。
最高級のエジプト綿から織られる生地に、Barbour独自オイルとワックスで
コーティングを施し、通気性を持たせたまま防水性を確保しています。
本日は、そのワックスド・コットンを使用した定番の2モデルを御紹介致します。
まずは定番モデルのBEAUFORT(ビューフォート)
¥49,350-
Barbour(バーブァー)の代表とも言えるこちらのコートは
スーツやジャケットの上に羽織っても、
ジャケットの裾が出ない、少し長めの着丈で、
タウンユースにも最適のモデルです。
こちらはCLASSICBEAUFORT(クラッシックビューフォート)
¥49,350-
創設者ジョン・バーブァーが1894年開業当初使用していたシルコイルを採用し、
BEAUFORTよりもサラっとした手触りと着古した風合いに仕上げて、
ランニングのチェックも開業当初の柄を採用しています。
ところで、「Barbourは興味があるんだけど匂いが苦手で...」
という方も多いかもしれませんが、御安心下さい。
近年ワックスの成分が変更になり、以前のようなワックスの臭いは無くなっています。
続いてこちらも人気の定番モデルINTERNATIONAL(インターナショナル)
![]()
¥54,600-
1936年から開催された「クロスカントリー・モータースポーツ・コンペティション」
で英国インターナショナル・チームが着用したBarbourのレーシングスーツを
ルーツに持つのがこのジャケットです。
第二次大戦後、レーシングスーツ(所謂ツナギ)が分割され、
2ピーススタイルとなり、ポケット等に機能的なデザインを加えていくことで
現在のスタイルへと変貌を遂げていったのです。
衿元を寒さから守るチンストラップや、
斜めに傾けて取り付けられた左胸のマップポケット等が、
モーターサイクルジャケットならではのディティールですね。
1964年に東ドイツで開催された「INTERNATIONAL SIX DAYS TRIAL」
ではアメリカ代表として参加したスティーブ・マックィーンも
トライアンフにまたがり、INTERNATIONALジャケットを着用しています!
![]()
そしてこちらのモデルはUNION JACK-INTERNATIONAL
¥59,850-
フロントジッパーがダブルジップとなり、より機能的になり、
左胸にはユニオンジャックのワッペンが
そしてなによりランニングも圧巻のユニオンジャック仕様!
こちらのINTERNATIONALモデルは毎年限定数での少数生産となっております。
本格的な寒さを迎える前に是非、御来店下さい!!
その他のBarbour商品詳細はこちらからご覧下さい。


![LIRIONET [BLOG] コニスポ LIRIONET [BLOG] コニスポ](http://konylog.com/banner/banner_konyspo.jpg)





